自分を確立させること!女が「30歳まで結婚を待つべき理由」3つ

自分を確立させること!女が「30歳まで結婚を待つべき理由」3つ

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最近は昔に比べて男女共に婚期が遅くなっているとはいえ、早く子供が欲しい女性は「30歳までには結婚したい!」と焦っている方も多いでしょう。ですが、焦ったところで良いことはあるのでしょうか? 結婚を早まったばかりに大失敗しないためにも、自分の人生経験から“30歳までに結婚を待つべき理由”について語ってみたいと思います!

1:経済的に自立することが大切!
最近は、高校や大学を卒業してすぐに結婚する女性は激減しましたね。筆者もやはり卒業後は、仕事をして社会経験を積んでおくべきだと思っています。

社会に出たら、嫌なことや面倒な人間関係などに悩まされることも多いですが、その分人間的に成長出来ることは確かです。

それに、離婚する夫婦が激増した現代では、“結婚”は経済的な保証にはなりません。専業主婦になって死ぬまで幸せな結婚生活を送れるのならばそれでよいのですが、そうはいかないのが最近のご時世です。
手に職がある心強さ
小さな子供を抱えた状態で離婚することになったとき、手に職があれば仕事に復帰することが可能だし、不幸な夫婦関係にしがみつくことなく、別れたかったらスッパリ別れる選択もできますよね。

また、結婚前に貯蓄した給料をいざというときのために取っておけるし、子育てが終わったあとで仕事に戻ることも楽になります。

女がキャリアアップできるのは、下積み時代を終えた30代から……という場合もあるので、結婚を焦る前に仕事の経験を積んでおくことは重要ではないでしょうか。

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2:自分という人間を確立させることが優先!
若い頃によほど苦労したという人でない限り、20代ってまだまだ人生経験が豊富だとは言えないし、自分という人間がどんな人間なのか分かっていない人がほとんどではないでしょうか?

筆者はアラフォーですが、20代の頃の自分を振り返ると「本当に甘ちゃんだったよな〜」と思います。

自分がどんな人間なのか、どんな人物になりたいのか、どんな人生を送れたら幸せになれるのかと自問自答しても、どの質問にも答えられなかったでしょう。

それこそ恋愛でも散々痛い目に遭い、どんな男性となら相性が良いのか、どんな男性と付き合うべきなのか、分かり始めたのは30歳を過ぎてからの話です。

それよりも前に若気の至りで結婚していたら、きっと離婚するハメになっていたことは目に見えているし、やはりパートナーを持つ前に自分という人間を確立しておくことは必須です。

 
3:現実的になれる
若くて人生経験が乏しいと、何事も理想論で語りがちだし、物事を甘く見てしまう傾向があります。

それは恋愛の分野にも言えることで、「結婚したら彼は変わるハズ!」だとか、「結婚すれば幸せになれる!」なんて勘違いしてしまうこともしばしば……。

だけど実際はそんなにうまくはいきません。人間って年齢を重ねれば重ねるほど、しっかりと現実を受け止めて、現実的になれるものです。

自分にピッタリな理想の相手と出会えても「おとぎ話のようなラブラブの結婚生活が永遠に続く……」なんて幻想を抱くのは20代前半まで。

「彼は長男だから将来義理の両親との同居の可能性があるわね」とか「彼の年収はいくらだから、結婚資金の目標金額には二人で貯めてあと2年必要」と咄嗟に計算するくらい、現実的になれるまで結婚を待った方が無難ではないでしょうか。

 

いかがでしたか!?

若気の至りで電撃結婚したカップルがすぐに別れてしまったという話はよく耳にしますが、人生経験、恋愛経験が豊富な成熟した男女が出会って数ヶ月で結婚した場合、安泰な結婚生活を続けているというパターンが多々あります。

焦って間違った相手と結婚するよりは、少し結婚が遅くなっても、しっかり経験を積んで肥えた目で、男性を選んだ方が幸せに近づけるのではないでしょうか。

 

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