理解できねぇ!逆に男が気をつかう「女の夏ファッション」3選

理解できねぇ!逆に男が気をつかう「女の夏ファッション」3選

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露出の増えてくる夏。筆者も夏のオシャレは大好きです。でも、下品すぎず、ラフすぎず、となるとそれなりのファッションセンスが問われますよね? せっかくの彼との夏デート、気合いを入れたのになんだか微妙な反応をされてしまった……なんてことは避けたいものです。そこで今回は、男子が女子の夏ファッションに「えっ、それナイわ〜」と思った場面を調査しました!

1:「出すなら隠すな!」ミニスカート、へそ出しコーデ

「おへそが出る長さのTシャツを着ている女子と道ですれ違うときに、俺がおへそを見たら手で隠されたことが何度があるんだけれど……出すなら隠すな!(笑)」(24歳/会社員)

「エスカレーターでミニスカをはいている子が前にいてカバンで一生懸命隠しているのを見ると、なんかイラっとくる」(32歳/会社員)

多くの男子が唱えた“出すなら隠すな”説。彼らは単純に「見せたいから着ているんでしょ?」と思ってしまうそうです。

「それはそうだけど、あなたに見せるために着ているんじゃないの!」と反論したい女子も多そうですが、「じゃあ外で着るなよ!」というのが男子の率直な意見のようです。

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2:「暑くないの?」夏のタイツ

「単純に暑くないのかなって(笑)。デートで彼女がミニスカに黒タイツできたから、それならジーパンはけよって思った」(25歳/会社員)

こちらも男子が理解できないらしい“夏のタイツ”。

そもそもタイツといっても、冬物の防寒具タイツの他にも、ファッションのためのカラータイツや夏もののレギンス、黒のストッキングなど色々あるのですが、男子たちにはどれも同じに見えているのかも……?

オシャレのために履いている女子もたくさんいますが、「足に自信がないの?」「怪我でもしているの?」と、男子には理解されない模様。

単純に“タイツは冬に履くもの”だという思い込みがあるようです。

 
3:「歩きにくそう……」高すぎヒールのミュールやサンダル

「デートのときにヒールがあるのをはいてきてくれると嬉しいけれど、生足にあの高さは負担がすごそう。歩き回りたくても気を使うから、高すぎるのはちょっと……」(25歳/自営業)

せっかくのデートだからとはりきってピンヒールを履いて行っても、あまりヨタヨタ歩いていては、男子も「痛そう……」「疲れちゃうよね」と思ってしまうようです。

冬に履くブーツやパンプスはヒールが高くても靴下やタイツで足元がカバーされていますが、素足で履くサンダルでの靴擦れは、目に見えて痛そうなのが伝わります。

デートのときは、歩くことも想定してあまり高すぎるヒールは避けたほうがよさそう。

彼に気を使わせないためにも、靴擦れを起こしやすいサンダルは避けましょう。

 

どうでしたか?

男子のリアルな声を聞いてみると、オシャレしたい乙女心を理解してもらうのはなかなか難しい模様です。

もちろん、自分の好きな格好をするのが一番ですが、気になる彼とのデートでは気をつけたほうがよさそうなこともあるんですね。

彼の様子もうかがいつつ、ぜひ夏のオシャレを楽しんでくださいね!

 

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