冷蔵庫に顔を…ヒェ〜!寝苦しい夏の夜「本当にあった彼女の怖い話」

冷蔵庫に顔を…ヒェ〜!寝苦しい夏の夜「本当にあった彼女の怖い話」

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夏のような日差しの日も多くなってきましたね。これからの季節、寝苦しく感じる夜も増えてきます。そんな夏の夜といえば“怖い話”。しかも、おばけなんて信じない男性が震え上がった恐ろしいものとは……なんと、自分の“彼女”だというのです! 怪談や心霊現象なんかよりもよっぽど怖い、背筋も凍る“真夜中の彼女の奇行”体験談を2つご紹介します。

バリバリ、バリバリ……その音の正体は!?
夏になるとあらわれる、かゆくて煩くい、うっとおしさNo.1の存在といえば……そう、アイツ。その名も“蚊”です。

蚊に刺されると、跡が残って格好悪いし、かゆくて仕方ないしでもう最悪ですよね。

実はこの蚊のせいで、妖怪扱いされてしまった女性がいるのです。

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M字開脚の状態で両足を掻きむしった彼女が怖すぎた
「彼女とは冬から同棲を始めたので、この時が初めて二人で過ごす夏でした。蚊に刺されやすい体質だとは聞いていたのですが、ある日バーベキューを楽しんで帰ってくると、足中蚊に刺された跡が20箇所も。

その夜眠っていると、ものすごく大きな

“バリバリ、バリバリ……”

という音がしてきました。驚いて目を覚ますと、暗闇の中で彼女がM字開脚の状態で足の甲を掻きむしっていたのです。

妖怪のように見えて本当に怖かった……」(Hさん/金融)
虫除けは夏の女の必需品!
虫刺されがある足では、ショートパンツもサマになりません。そればかりでなく、彼にこんな恐怖体験をさせていたなんて……。虫除けは、夏の女のアウトドア必需品と言えるでしょう。

 
暗闇の中、彼が目撃したものは……?
夏の夜って本当に寝苦しいですよね。自分の家なら、観念してエアコンをつけたり扇風機に頼ったりと対策が取れますが、彼の家だとそうもいかない……なんてことも。

そんな“暑すぎた夜”に起こった悲劇がこちらです。
冷蔵庫に顔が!
「彼女が僕の家に泊まりに来た晩のこと。

僕は普段から、寝るときはエアコンをつけない派なんです。多少暑くても慣れているので大丈夫。すぐに眠りにつきました。

でもさすがにちょっと蒸し暑くて夜中に目が覚めると、隣に寝ているはずの彼女がいない。トイレかなと思っていたのですが、キッチンの方から何やら音がするんです。

恐る恐る行ってみると、そこには……小さな冷蔵庫をあけて、そこに顔を突っ込んでいる彼女の姿が!

暑くて耐え切れなくなったものの、エアコンをつけると僕に悪いと思って、冷蔵庫に助けを求めたようなのですが……。ぼんやりとした光に照らし出された彼女、怖かったですね」(Tさん/IT関連)
寝苦しい夜はアイスパックがオススメ
寝ている間はエアコンを使わないという男性は意外と多いもの。そんな時は、凍らせて何度も使えるアイスパックがおすすめです。

頭や首筋に当てれば、涼しく感じられて、気持ちよく眠りに落ちることができます。彼が“クーラーつけない派”なら、暑くてどうしても耐えられない夜のために、冷凍庫に常備しておきましょう。

でも、本当に暑いときはクーラーをつけましょうね。熱中症になってしまう可能性もありますよ!

 

いかがでしたか?

彼に妖怪扱いされて嬉しい女性はいないはず。皆さんも、夏の夜の怪談話を作り出さぬよう気をつけてくださいね!

 

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