「狭くなぁい?」初めてのカレの部屋でやっちゃいけないNG行動

「狭くなぁい?」初めてのカレの部屋でやっちゃいけないNG行動

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付き合いはじめたばかりの彼に「オレの部屋くる?」と誘われた! 初めての彼の部屋にソワソワしながら彼のあとに続くあなた。「散らかってるけどごめんね」なんて言いながら彼が鍵を開けて、いざお部屋へ。「おじゃましま〜す」……はい、ストップ! ここで絶対にやってはいけないNG行動があります。あなたはNGを避けて彼の部屋へ入れるでしょうか!?

NG1:玄関で靴を脱ぎ散らかす
「玄関で靴を脱ぎ散らかすようなまねはやめてほしいですね。“育ちが悪い子だなぁ”と思ってガッカリします。一人暮らしの部屋の玄関は狭いですけど、きちんと靴は揃えてほしいですね」(Aくん、25歳/会社員)
「育ち悪い子だなぁ」と思われちゃう
彼の部屋を訪れたら、まずは玄関で靴を揃えましょう。男性が一人で暮らしている部屋の玄関は狭いでしょうし、彼の靴でごちゃごちゃしているかもしれません。

しかし、だからといって、あなたが自分の靴を放り出していいわけではありません。女性の靴は男性の靴と違い、編み上げブーツやストラップ付のサンダルなど、脱ぐのも履くのも大変な靴が多いですよね。そうした靴も、脱いだあと揃えて端に寄せておくといいですね。

男性は玄関で靴を脱ぎ散らかすような女性のことが好きではありません。Aくんのように「この子、育ちが悪いのかな?」とガッカリすることが多いんです。

彼の部屋を訪れた際は、自分の靴だけでなく、彼が脱いだ靴も揃えてあげるくらいの気持ちでいましょう。そうすれば男性も「この子、いい子だなぁ」と思ってくれるはずです。

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2:「なんかクサいよ?」と顔をしかめる
「事実だったとしても、部屋に入った瞬間に“なんかクサくない?”って顔をしかめられたらショックですね。部屋がクサいと言われるのって、“あなたクサいわよ”と言われているのと同じですから、ショックを受けるんだと思います」(Bくん、26歳/会社員)
自分もクサいのかな……
世の中には部屋を常にピカピカにしている潔癖症気味の男性もいますが、多くの男性は、はっきり言って、自分の部屋をあまり綺麗にはしていません。ゴミは貯め込むし、掃除も適当、ベッドには汗が染み込んでいる……そんな状態で“いい匂い”がするわけないですよね。

しかし、彼の部屋がちょっとクサいからといって、露骨に顔を歪めてはいけません。

部屋の匂いは、その部屋に暮らす男性の“体臭”と同じようなものですから、自分の部屋を「クサい!」と言われた男性は、間接的に自分のことも「クサい!」と指摘されたのだと感じるのです。

男性の部屋“臭い”を指摘するのであれば、ダイレクトに「クサい」と言うのではなく、「なんだか空気がこもっているね」と婉曲表現を使い、窓を開けさせましょう。そうすれば男性も「もしかしてクサいかな?」と気づいてくれますよ。

 
3:「狭いね」と言っちゃう
「“狭いね”って言われると悲しくなりますね。そりゃあ、自分だって広い家に住みたいですけど、お金がないんですよ!」(Cくん、25歳/銀行員)
部屋の広さ=彼の財力
“部屋の匂い”は彼の体臭と同義ですが、“部屋の広さ”は彼の財力と同じ意味を持っています。

「広い部屋だね」と言えば、そこには「こんな広い部屋に住んでいるなんてお金持ちだね」というニュアンスが含まれますが、「狭いね」という女性の言葉には、「安アパートにしか住めないんだね」という意味が含まれてしまいます。

だから男性は女性に「狭いね」と言われると、自分が低収入だと指摘されたような気になり、ショックを受けてしまうのです。

部屋の大きさについて文句を言うことは、彼の稼ぎに文句を言うことと“ほぼイコールである”と覚えておいてください。

 

いかがでしたか?

初めて訪れる彼の部屋、その部屋がどんなに汚くてクサくて狭くても、まずは第一声に「いい部屋だね」と感想を述べましょう。それだけで彼は喜んでくれるはずですよ。

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