彼>彼女じゃ燃えない!? 彼が「完落ち」した途端に愛が冷める症候群

彼>彼女じゃ燃えない!? 彼が「完落ち」した途端に愛が冷める症候群

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恋愛関係において、お互いの想いの強さがはじめから全く同じであるということは、ほぼありえません。自分の気持ちのほうが大きければ彼愛されたくて一生懸命頑張りますが、逆に彼の気持ちのほうが大きくなると途端に愛が冷めてしまうという女性も少なからず存在します。今回はそんな、“完落ち”した彼への愛が冷めてしまった時の対策を2つご紹介します。

1:喧嘩してみる
彼がいつも自分を愛しそばにいてくれるという状況に、居心地の悪さを感じているのなら、一度壊してみるのもありです。

彼がいなくなってしまうかもしれないと思えば、また昔の情熱を思い出せる可能性があります。
繰り返していると彼も疲れてしまう……
関係が安定してくると急にそれをぶち壊してしまいたくなるという女性がいます。そしてぶち壊すとまたその大切さに気づき必死に取り戻そうとする。

この手の女性は、苦労している状況を“愛している”のだと勘違いしていることが多く、そうではない状態においては、自分は彼を愛していないのだと不安になってしまうのです。

本人はそのたびに情熱的な愛を感じられて良いかもしれませんが、これでは普通の男性は疲弊してしまいます。

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安定した関係の中にこそ幸せがある
お互いを信頼し安定した関係を築くことができれば、恋愛にばかりフォーカスした生活を送らずに自分の仕事上のキャリアや趣味でやりたい事などほかの部分で力を発揮することができるようになります。

恋愛関係だけに自分のすべてを投入するのではなく、その関係を土台としてお互いの望む生活を構築していけるようなパートナーとなら、人生はより素晴らしいものとなることでしょう。

 
2:今まで言えなかったことを言ってみる
相手が落ちた途端に冷めてしまうというタイプの女性は、彼を完全に落とすまでは自分を殺してでも目的を達成しようとする傾向があります。

その為、彼に言えなかったことや我慢してきたことが積もりに積もって、完落ちした彼への復讐心へと変わってしまうことがあるのです。

失恋して自殺まで考えた彼が戻ってきた途端……
若い頃って愛に対してとても真剣ですよね。

十代の頃、恋をすると本当に命をかけて愛してしまう友人がいました。

彼女にはアメリカ人の彼がおり、とても彼に尽くしていたのですが、それを重く感じた彼から別れを切り出されてしまった彼女。ついには自殺まで考えました。

でも、しばらくして彼からやり直したいとの連絡が。その瞬間はとても喜んで受け入れたのですが、彼が心を開いて彼女を愛すれば愛するほど、彼女の心は冷めていったのです。

“それまでにされたことが許せなかった”というのがその理由。結局別れてしまいました。
自分らしく居られる相手との出会いを大切に
好きな人ができると、その人と一緒にいることが一番の目的になってしまいます。そうなると、自分を殺してでも彼と一緒にいることを選びがち。でもそれは本当の幸せをもたらしてくれません。

ありのままの自分を肯定しながら、一緒にいられるような人。そんな人との出会いを大切にしたいものです。

 

いかがでしたか? 彼が振り向いてくれた途端にもしも愛が冷めてしまったような気がしたら、焦らずに彼と向き合ってみることが大切です。

いつも自分が情熱的に彼を追いかけていることだけが、”愛”というわけではないのですから。

 

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