ルールに縛られすぎないで!恋の駆け引きをホドホドにした方がいい理由

ルールに縛られすぎないで!恋の駆け引きをホドホドにした方がいい理由

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恋愛においては、「女が男を追いかけるべからず」とか「出会ったばかりの男に身体を許すな」といった、いまさら言うまでもない“テッパンルール”が存在します。ある程度の駆け引きは必要とはいえ、これらの“テッパンルール”に縛られすぎるのも禁物。今日は“LINEの駆け引きもホドホドにした方がよい”というお話。筆者の失敗談から皆さんも学んでください!

1:彼が返信できるタイミングを逃してしまう!
筆者は職業が恋愛ライターということもあり、実際に自分が恋をしてデートするような展開になったとき、どうしても自分の気持ちよりも恋愛法則を優先しがちになってしまいます。

どういうことかと言うと、「LINEの即答はNG!」というテッパンルールを知っているので、気になる彼からメッセージが来ていても、時には数時間も置いてしまうことがあるのです。

“なかなか手に入りそうで手に入らない女”になることは大切ですが、あまりにも毎回返信が遅すぎると、彼に「彼女は忙しいんだな」と思われるだけでなく「俺に興味がないのかな」と勘違いされてしまう可能性もあります。

筆者には現在、友達以上恋人未満でデートを楽しんでいる年下外国人男子がいるのですが、まさに彼にそういう印象を与えてしまっていたらしいのです。

彼は仕事柄、1日のなかでスマホを触れる時間がとても限られているのですが、せっかく彼が筆者に連絡をしてくれても、次にLINEをチェックできるのは4時間後……なんていうこともよくあります。

それなのにLINEをチェックしても筆者から連絡がないので、出会った頃は「これは脈ナシだな……」と思っていたのだとか。

次第に彼も筆者のペースにあわせてLINEを送るようになり、だんだんとメッセージのインターバルが広がっていって、二人の間で恋の勢いがなくなってきてしまったんですよね。

そこで、「これではいけない!」と悟り、彼からLINEが来ていることに気づいたときは、できるだけ早く返信するようにしたのです。

その結果、彼がスマホを触れる間はトークで盛り上がり、デートの約束も楽にできるように!

“いつも簡単に捕まる女”になってはいけませんが、すべての男性に同じルールが当てはまるわけではありません。彼の仕事やスケジュールの都合に合わせて連絡をするなど、恋の進展にはお互いの歩み寄りが必要。

ルールに縛られることなく臨機応変に対応するべきだという、よい教訓になりました。

【あきたらこの記事】「本命の子にだけ送る」ファーストLINEとは?(今週のMenjoy!)

 
2:二人の距離が縮まることも!
女同士は、言葉によるコミュニケーションで絆を結ぶ傾向があります。だから特に用事がなくても今日起こったことを報告したり、気になる相手との恋愛事情を語り合ったりしますよね。

対して男は、LINEなどのコミュニケーションツールは、あくまで必要事項を連絡する手段ぐらいにしか思っていません。なので、あなたをゲットしようと必死になっている出会ったばかりの時期が終われば、特に用事もなければ連絡もなくなり、彼からのLINE回数が激減するのが普通です。

仕事で忙しくてナカナカ会えないときに「何してるの?」「連絡ちょうだい」なんて連絡をするのはNGですが、まったく連絡をしないでいるのも、二人のためにはよくありませんよね。

「最近仕事はどう!? あまり無理しないでね」といった励ましのメッセージや「週末は会えなかったけど、女友達と出かけて楽しく過ごしたよ」といったかんたんな報告をしてあげれば、彼もあなたに構ってあげられないことについて罪悪感を感じずに済みます。

「女からトークを始めるのではなく、できるだけ男から連絡が来るのを待つように」というテッパンルールもありますが、ときには自分からポジティブなメッセージを送って、二人の距離を縮める気遣いも必要ではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

駆け引きしすぎてもダメだし、自分が思うがままに行動してしまってもダメだし。恋愛ってさじ加減が難しいですよね。

LINEについても、「ちょっと引きすぎたかな〜」と思ったら押して、「押しすぎちゃったかも」と感じたら引いて、バランスを考えながらアプローチしてみてくださいね。

“テッパンルール”に振り回されるよりも、いま彼が求めているものに寄り添うようにしていきましょう。

 

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