もうバレバレ!男性が使っている「押せばオチる女」の見抜き方3つ

もうバレバレ!男性が使っている「押せばオチる女」の見抜き方3つ

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あなたは、男性から“押せばオチる女”だと思われていませんか? そんなことはないって……自信ありますか? 今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、男性が使っている「押せばオチる女」の見抜き方をご紹介します。これを読んで、押せばオチると思われたいかどうか……それはあなた次第!

押せばオチる女の見抜き方って?
(1)小さい頼み事を聞いてくれるかどうか
押せばオチる女かどうか見抜くために、男性が最も使う手は、小さい頼み事をたくさんすることです。

女性の多くは、最初は親切心からいちいち頼み事を聞いてあげますが、いつも頼まれてばかりだといやになって離れていくことも多いですよね。

しかし、押せばオチる女は、いつまでもずるずると、何週間も小さい頼み事を聞き続けてくれます。

優しさのけじめがつけられず、断れない女である良い証拠!

こうなると男性は、(この女は押せばオチるな……)と感づいてしまうのです。

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(2)誘いを丁寧に断るかどうか
意外かもしれませんが、押しに弱い女性は、男性からの最初のお誘いを、割としっかりと断っています。そう、しっかりと、丁寧に断っているのです。

この断り方が、非常にしっかりしていて、丁寧であることが、見抜き方のポイントのひとつ。

「わかったわかった、今度ね」

なんて、軽くいなす女性は、「今度ね」と言いつつも、今度が二度と無い。押しに強いタイプです。一方で、

「すみません、その日は○○があって……申し訳ないのですがまたの機会に」

なんて、丁寧な断り方をしてくる女性ほど、実は押しに弱い女なんです。

見抜ける男性はそれを見抜き、「じゃあ別の日に」と度重なる誘いをかけてくるのです。

 
(3)褒めに弱いかどうか
褒められれば誰しも嬉しいものですが、これを真に受けてニヤニヤしながら謙遜するのかどうか……は、押せばオチるかどうかを、男性が見分けているポイントです。

例えば「可愛いね」と褒めてみて、「いやだぁ!」とニヤニヤしている女性は、本気で喜んでいることが相手の男性に伝わってしまいます。

内心(何言ってんの)と思いながら、ニッコリ笑顔で「ありがとうございます」とか「そんなことないです」と冷静に返すのとは、反応が違って当然ですよね。押してオトしたい男性はそこをしっかり見ています。

褒めに弱い女性は、褒めれば褒めるほど心を許し、どんどん押せばオトせる状態に。経験を積んだ男性にはバレバレでしょう!

 
あえて押せばオチる女を演じるのもアリ
押せばオチる女……というとイメージが悪そうですが、必ずしもそれが悪というわけではありません。

そもそも男性は、「押したらオチそう」と思うからこそアプローチを開始する、そんな一面も持っているのです。

だから、声をかけられたいと思ったら、逆に押せばオチる女を演じてみるのもアリかもしれませんよ!

 

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