どーしても嫉妬しちゃう人のために!「最悪な状況回避」のうまい方法

どーしても嫉妬しちゃう人のために!「最悪な状況回避」のうまい方法

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人間の心には、喜びや悲しみなど様々な感情が沸き起こりますが、なかでも一番よろしくないのが“嫉妬”。特に、恋愛絡みの嫉妬は殺人事件にまで発展することもありますよね……。そんな危険な感情とはオサラバするに越したことはありません。そこで、嫉妬メラメラで失敗しない方法をご紹介します。

嫉妬はしても当然
生身の人間なので、自分の好きな人や彼氏が他の女性と仲良さげにしていたら、心配になったりジェラシーを感じたりして当たり前です。

それ自体は何ら問題はありませんが、そんなネガティブな感情を爆発させてしまったら、恋愛をブチ壊してしまうことは目に見えているでしょう。

今までの筆者の経験で、その時の感情に流されて行動してしまう人は、必ず痛い目に遭っています。

 
嫉妬を感じたら深呼吸を!
もし、彼が可愛い女子とデレデレした顔で会話を楽しんでいるのを目撃したら、心が赴くままに言動に移す前に思いっ切り深呼吸してください。

そして出来れば、その場を離れるなりして心を落ち着けましょう。

嫉妬丸出しで、二人の間に割って入ったらカッコ悪いコトこのうえないし、気まず〜い雰囲気が流れて事態の収拾に困ってしまいます。

嫉妬すればするほど、あなたの魅力がドンドン減っていき、他の女性の株を上げることになりかねません。

あなたがヤキモチを焼かずに余裕を見せれば、そんなあなたに、彼が「僕の彼女は大人だな」という思いを抱いてくれるはずです。

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「いいね!」に嫉妬くらいOK
最近、彼とSNSでつながった女子が、やたらと彼の投稿に“いいね!”しまくったりコメントを書き込む回数が増えたりすると、「この女は一体何者!?」と嫉妬メラメ〜ラな状態になることもあるでしょう。

恋する乙女なら、そんな嫉妬心を抱いて当然なので、そのこと自体を恥ずかしく思うことはありません。

ですが、そこでネガティブな感情をストップさせて、そこから被害妄想に発展させないように気を付けましょう。
最悪の事態をなぜ想像してしまうの?
筆者の女友達の一人に、嫉妬する度に最悪の事態を想像する子がいます。

話を聞いていると、「飛躍しすぎ〜!」と笑いたくなるほど、妄想しちゃっているのです。

自分が心に思い描いたことは実現しやすいと言われますが、それは、一種の自己暗示にかかった状態になるからではないかと思います。

最近、彼が知り合った女性と意気投合しているのを知って、彼が彼女と浮気しているビジョンを心に思い浮かべてしまったら、ちょっとした彼の言動に過敏に反応してケンカに発展したり、ギクシャクしたりすることもあるでしょう。

でも、あなたの嫉妬心と、変な妄想のせいで彼との間に距離が出来てしまったら、彼に本当に浮気心が沸いてしまう可能性も……。

結局は、あなたが思い描いた通りの被害妄想が、現実に起きてしまう結果になりかねないので、いくらジェラシー炸裂状態になっても、最悪の事態は想像しないように気を付けましょう。

 

いかがでしたか!?

筆者は人間の感情のなかで、嫉妬ほど醜いものはないと思っています。

自分の恋愛に関してだけでなく、友達に素敵な彼氏が出来たら嫉妬するのではなく、心から「良かったね」という言葉を贈ってあげましょう。

そうやって、嫉妬心を感じることなく上手に人間関係を育んでいれば、きっと素敵なことが起こるのではないでしょうか。

ジェラシーを爆発させて、彼との関係をメチャクチャにしないようにしてくださいね!

 

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