男性が最も好む「女性のバストサイズ」年収別調査で新事実が判明!

男性が最も好む「女性のバストサイズ」年収別調査で新事実が判明!

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“金持ち男性ほど貧乳を好む”という英国の研究が発表され、日本でも局地的に話題になったことがあります。なんだかうさんくさいニュースですよね。本当にそのようなことがあるのでしょうか? 『Menjoy!』では男性500人を対象に“収入”と“バスト”の好みに関する独自調査を実施しました。

“金持ち男性ほど貧乳を好む”説とは?
冒頭でお伝えした研究とは、英国の心理学者Viren Swami氏らが行ったもの。

まず、Viren Swami氏らは、マレーシア人の男性266人に、さまざまなバストサイズの女性のアニメーション画像を見せて、どれが魅力的か選ばせました。

すると、社会的・経済的地位が低い男性ほど巨乳を好み、逆に、高い男性ほど貧乳を好んだのだそうです。

さらに、Viren Swami氏らが空腹の男性66人と満腹の男性58人について同じような調査を行ったところ、空腹の男性ほど巨乳を好む傾向があったとのこと。

これらの研究結果から、“金持ちで満ち足りた男性ほど貧乳を好む”という説が導き出されたのです。

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男性500人に質問「女性のバストで最も好みのサイズは?」
この研究結果を受けて、『Menjoy!』では20代〜40代の男性500人を対象に“女性のバストで最も好みのサイズ”を選んでもらいました。

その結果は以下の通り。

Aカップ・・・30人(6.0%)

Bカップ・・・73人(14.6%)

Cカップ・・・185人(37.0%)

Dカップ・・・124人(24.8%)

Eカップ・・・43人(8.6%)

Fカップ以上・・・45人(9.0%)

大きすぎず、小さすぎず、ほどよいサイズ感の“Cカップ”が1番人気。

“Aカップ”は最下位に沈みましたが、他方で、“Eカップ”や“Fカップ以上”の大きめサイズもそれほど支持を集めていないことが見て取れます。

では、次項以降で年収別のアンケート結果をチェックしてきましょう!

 
年収100万円台(93人)
今回のアンケートでは、収入についての調査も行っています。

6つの選択肢のなかから、自分の収入に最も近いものを選んでもらったのですが、“100万円台”という男性たちのバストの好みは以下の結果となりました。

Aカップ・・・17人(18.3%)

Bカップ・・・16人(17.2%)

Cカップ・・・30人(32.3%)

Dカップ・・・16人(17.2%)

Eカップ・・・7人(7.5%)

Fカップ以上・・・7人(7.5%)

“Cカップ”が1番人気であるのは全体の傾向と同じなのですが、何といっても目を引くのは“Aカップ”の支持率。

今回“Aカップ”を選択した男性は500人中30人。その半分以上が“年収100万円台”なのです。

“金持ち男性ほど貧乳を好む”説が早くも崩れ去った感がありますね……。

 
年収200〜300万円台(110人)
お次は、年収200〜300万円台の男性たちの好みを見てみましょう。

Aカップ・・・3人(2.7%)

Bカップ・・・15人(13.6%)

Cカップ・・・49人(44.5%)

Dカップ・・・26人(23.6%)

Eカップ・・・8人(7.3%)

Fカップ以上・・・9人(8.2%)

“Cカップ”がダントツ人気で、Aカップ支持者が“年収100万円台”よりも激減してしまいました。

 
年収400〜500万円台(154人)
Aカップ・・・4人(2.6%)

Bカップ・・・24人(15.6%)

Cカップ・・・57人(37.0%)

Dカップ・・・40人(26.0%)

Eカップ・・・14人(9.1%)

Fカップ以上・・・15人(9.7%)

相変わらず“Cカップ”が人気です。また、ここまで年収が上がるにつれて、“Eカップ”や“Fカップ以上”の支持率がじわじわ伸びていることも見逃せません。

 
年収600〜700万円台(82人)
Aカップ・・・1人(1.2%)

Bカップ・・・11人(13.4%)

Cカップ・・・30人(36.6%)

Dカップ・・・26人(31.7%)

Eカップ・・・10人(12.2%)

Fカップ以上・・・4人(4.9%)

Aカップ支持者が風前の灯です。他方で、ここまで上昇していた巨乳支持率が一旦落ち着き、“Cカップ”と“Dカップ”に人気が集中しています。

 
年収800〜900万円台(34人)
Aカップ・・・2人(5.9%)

Bカップ・・・5人(14.7%)

Cカップ・・・10人(29.4%)

Dカップ・・・12人(35.4%)

Eカップ・・・1人(2.9%)

Fカップ以上・・・4人(11.1%)

ここへきて、“Dカップ”が“Cカップ”を抑えて首位に! また、“Fカップ以上”の爆乳支持者が初めて1割を超えました。

 
年収1,000万円以上(27人)

Aカップ・・・3人(11.1%)

Bカップ・・・2人(7.4%)

Cカップ・・・9人(33.3%)

Dカップ・・・4人(14.8%)

Eカップ・・・3人(11.1%)

Fカップ以上・・・6人(22.2%)

最後の最後に“Aカップ”がやや盛り返してくれました。

ただ、それ以上に衝撃的なのが、“Fカップ以上”の支持率の高さです。

“Eカップ”と合わせると、“年収1,000万円以上”の男性ではなんと3人に1人が巨乳好きという身も蓋もない実態が明らかになってしまいました……。

 
結論:「金持ち男性ほど貧乳を好む」は日本には当てはまりません
今回のアンケート調査の結果は、「金持ち男性ほど貧乳を好む」という英国研究を真っ向から否定するものとなりました。

心理学では「相補性の法則」といって、人は自分にないものを求める傾向があるといわれています。

ですから、英国研究から導き出される「貧しくて不安定な男性ほどふくよかな女性を好む」とか「金持ちで満ち足りていれば、いちいち女性のおっぱいの大きさなんか気にしない」という説も納得できなくはありません。

ただ、今回のアンケート調査結果を見る限りでは、日本において年収の低い男性は、「自分にないものを求める」よりも「グラマーな女性に対して気後れしてしまう」という性質のほうが勝ってしまうのでは、と考えられます。

他方で、年収1,000万円以上の男性では、「大きいことはいいことだ」というシンプルな思考の持ち主が多いのかもしれません。

 

もちろん、男性は女性のおっぱいしか見ていないわけじゃなく、ちゃんと内面も見たうえでパートナーを選んでいるはず。ただ、こういうデータもあることもご参考に、バストケアに励んでみては?

 

 

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