なんか汚い…食べる前から「マズそう」なダメ盛り付けになっちゃう理由

なんか汚い…食べる前から「マズそう」なダメ盛り付けになっちゃう理由

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せっかく彼に手料理を振る舞っても、食べる前から「ウッ、マズそう……」なんて思われたら悲劇ですよね。しかしお料理は、味だけでなく、盛り付けによってもかなり印象が変わります。彼に食べる前から「マズそう……」と思わせてしまうダメ盛り付けのポイントを、飲食店のメニュー開発にも携わるフードアナリストの筆者が3パターンお伝えします!

1:お皿の色が毒々しい
昨今はポップなカラープレートも豊富ですが、ポップな器にはポップな料理ならしっくりくるものの、和食など色合いが地味な料理をポップなプレートにのせてしまうと、お皿の毒々しさだけが際立ってしまうことがあります。

たとえば、和食の王道“肉じゃが”は和っぽいお皿に盛ったほうがダンゼン美味しそうに見える一方、赤や黄色、紫などが混ざったポップなお皿に乗せるとお皿の色がだけが浮いてしまい、急に毒々しさだけが強調されることも。

インスタ映えを狙ってカラフルなお皿を集めている女子もいますが、料理に合わせてお皿を選ばないと、マズそうに見えちゃうリスクもあるのです。

ポップなお皿にカラフルなドーナッツを並べるのは可愛くても、肉じゃがや焼き魚などの和食を乗せると、和と洋が混在した違和感からマズそうに見えがちなのでご注意を。

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2:盛り付けに高さがない
インスタ映えする写真を研究している女子ならお分かりかと思いますが、盛り付けは高さがないと、ベッタリした印象を与え、お料理がマズそうに見えてしまうリスクがあります。

たとえば、サラダを盛るのにベッタリとお皿に並べるのと、きちんと高さを出して盛り付けるのとでは、後者のほうが立体感があるため新鮮な野菜を使用しているように見えるのです。

どんなお料理でも、しかり。立体感に欠けるお魚の干物などを盛るときには、傍にはじかみなどの箸休めを添えて高さを出したほうが、美味しそうに見えるのです。

盛り付けの立体感は、美味しそうに見せる基本テクです。

 
3:お皿に盛りすぎている

また、実力以上に美味しそうに見せるためには、お皿とお料理のバランスも重要です。

「彼にたっぷり食べさせたいから」って、お皿のキワいっぱいまで盛り盛りにしてしまうと、見た目に余白がなく圧迫感が出ます。

その圧迫感がムリやり感に繋がり、余裕のない料理に見えてしまいやすいのです。

本当は優雅に調理したのに、盛り付けのせいで“必死で作った感”が出てしまえば、食べる前から「この料理、大丈夫かな」なんて心配されてしまいますよね。

美味しそうに盛るためには、余白も大事。盛り付けに“余裕”があると、お料理が優雅に見えます。

彼にたくさん食べてもらいたいならば、大きめのお皿を準備しましょう!

 

以上、食べる前から彼に「マズそう」疑惑を持たれてしまうダメな盛り付けの典型例をご紹介しました。

お料理のイメージは、器や盛り付けも関係してきます。食べる前からメシマズ疑惑を持たれるのは悲劇ですので、くれぐれもご用心を!

 

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