夏の風物詩…!? 本当は見たくなかった「彼女のメイク崩れ」10連発

夏の風物詩…!? 本当は見たくなかった「彼女のメイク崩れ」10連発

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気温が上がると、メイク崩れのお悩みにもブチ当たりがち。汗でドロドロの顔を彼に見られてしまうのは、女子として不名誉です。しかし、男子たちって意外とメイク崩れを目撃してるッ! 時短美容家の筆者が、男子たちから聞いてきた“見たくなかったメイク崩れ”の声と、併せて回避のためのひと言テクを10連発でお届けします。

男子は意外と見てる! 見たくなかったメイク崩れ
男子って、見ていないようで意外と見ています。

わざわざ声に出して指摘しなくとも密かに幻滅対象になっていることもあるという実態が、男子たちの意見から改めて浮き彫りとなりました。

さて、さっそく1つずつ見ていきましょう。
1:Tゾーンがテカテカで光っていた
汗をかいたせいで油分が目立ってしまったのですね。あぶらとり紙があればよかったのですが……!
2:鼻の下にファンデーションが溜まっていた
多めに塗ってしまったから、動いているうちに溜まってしまったのかも。このパーツは、薄く塗りましょう。
3:ほうれい線にファンデーションが埋まってた
表情を動かしているうちにミゾに溜まってしまったのでしょう。ファンデが溜まる場所には、最初から塗らないのもアリです。
4:眉毛が半分消えていた
秋冬は問題なくても、春夏は知らないうちに汗で眉が消えていることも。眉ティント(色素を肌に付けるタイプのコスメ)を使うか、ウォータープルーフタイプのアイブロウを使うと良いでしょう。

5:眉間の毛穴ボツボツがすごかった
毛穴ケアを怠ったままファンデーションをのせてしまうと、悪目立ちしやすいパーツ。スキンケア不足なら、鼻用の毛穴専用シートマスクを眉間に使ってみるのもアリですよ。もちろん使用後の保湿も忘れずに。
6:まばたきしたときに瞼のシワにアイシャドウが溜まってて汚ならしかった
二重の場合には、動きとともにミゾに粉が溜まりやすいので要注意。まばたき中は自分では確認しにくい瞬間なので、塗る量を控えるなど工夫が必要です。
7:目のキワの丸いホクロみたいなアイラインに引いた
コレ、筆者もよくなります。時間の経過ともにアイラインがヨレて丸く溜まっちゃった跡ですね。キワいっぱいまでラインを入れないようにすると、ヨレにくくなります。

8:チークの濃さが左右で違ってピエロに見えた
汗で流れてしまったのか、最初から分量を間違えたのか……。メイク後に太陽光のもとでチェックすると、濃さを肉眼で調整しやすくなりますよ。
9:口紅が唇以外の肌にまでハミ出していた
動かしているうちにヨレてしまったのでは。リップライナーで縁取ってから塗ると、ある程度は回避できます。
10:全体的に崩れていてみっともなかった
汗をかきやすいタイプだったのかも。これはもう、メイク直しの頻度を上げていくしかないですね。シートタイプのメイク直しを使って、お手洗いに行くたびにささっと直しちゃいましょう。

 

以上、男子たちが目撃しちゃった悲惨なメイク崩れを10連発でお届けしましたが、いかがでしょうか?

気温が高くなると、汗や湿度によるメイクの崩れが気になってきます。ある意味、気温が高まる季節の風物詩だったとしても、意中の彼に目撃されるわけにはいきませんよね。

男子に「すげえ化粧崩れてんな〜」なんて思われないよう、くれぐれもご注意ください。

 

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