「2回目はないな…」初デートで次はないと女子が確信する瞬間とは?

「2回目はないな…」初デートで次はないと女子が確信する瞬間とは?

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お互い手探り状態の初デート。心のどこかで、「恋のはじまり」を期待してしまうドキドキの瞬間。しかし、そこから特別な関係になるのは本当に奇跡。だからこそ、初デートはお互いを見極める大切な時間となりますね。今回はそんな時に、「この男、次はない!」と確信させられてしまう瞬間をご紹介します。

1:待ち合わせ時間に遅刻
「待ち合わせ時間にいなかったら、私の優先順位低いんだなって思います。その程度の存在なんだって感じ」(会社受付/24歳)

「男なら、先に着いてて欲しい。時間にだらしない人って仕事も遅刻してそうで、本当に嫌!」(飲食/21歳)

「待ち合わせ時間より、早くきて待っててくれたらキュン。その優しさがもうポイント高め!」(美容関係/23歳 )
やはり、待ち合わせ場所に先に着いててくれる男性は紳士で、見栄えも好印象。自分のことをしっかり考えてくれているんだなと、自然と心も和らぎますね。

相手が自分を考えてくれていると、不思議とそれは日常生活のふとした瞬間に伝わるものです。すると、自分も彼を大切にしてあげたいと自然と思えるようになります。

「好き」という感情は、必ずしも全てがときめきから始まるとは限りません。お互いを想い合う小さな優しさから生まれる恋だって存在します。

恋のはじまり方は人それぞれ。無理に盛り上げたり、無理に笑顔をつくったりせず、いつだってナチュラルな状態で感性を研ぎ澄ましてみてくださいね。

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2:配慮不足
「連れて行かれた料理屋さんが、がっつり系の男飯。うーん……いいんだけどもう少し違うところが良かったのが本音」(保育士/23歳)

「帰り 、まさかの終電切らすってゆう。初デートなら、そこらへん時間を考えて欲しい!」(航空会社勤務/25歳)

「さりげなく、車道側を歩いてくれたり、会計をすましてくれてたり……男らしい行動に始終ときめきました。また会いたいって言っちゃった!」(自由業/22歳)
彼が連れてってくれるデートなら、どこでも嬉しいのは当たり前。でも、あまりにも自分のことしか考えてないなあって思わせるシチュエーションだとテンションが下がるのも当然です。

夜景の見えるレストランで、バラが用意してあって……エスコートしてくれて……そんな完璧なデートを要求している訳ではありません。

ただ、ほんの少しでいいからデートのお店だったり、仕草や態度に配慮が見えたら、それだけで十分なのです。大切なのは、高価か高価ではないかということではなくて、気持ちが込められているかどうかという点。女の子が一番嬉しいのは、好きな人からの純粋な想いに限ります。

 
3:帰ってからのLINEがしつこい
「帰った瞬間に、何通も連続でLINEがきてたのには 引いた。どんだけ楽しかったんだよって」(美容関係/23歳)

「楽しかったら、こっちからLINEするから 、黙って待ってて欲しい」(販売員/23歳)

「感情が高まったLINEが届くと、温度差感じて無理になります」(代理店勤務/26歳)
デートが終了して帰ってからも、その人の人となりは女の子はしっかりチェック。デートでは寡黙でクールだった彼が、帰った瞬間LINEでぺらぺら語りだしたら、ちょっとがっかりしちゃいますよね。ただ言えなかっただけなんだなってしょうもなく見えてきます。

感情をぶつければいいってもんじゃありませんからね。お互いの気持ちを考慮しながら、歩み寄る必要があります。大好きな気持ちには、自分ひとりじゃなくて必ず相手が存在することを忘れてしまうような男性は願い下げですね。

 

いかがでしたか?

大切なのは、デートの華やかさではなく、男性のちょっとした想いがあるかないかですね。女の子はいつだって大切にされるべきプリンセスであるべきなのですから。