「もっと愛して欲しい」本当に自分を大事にしてくれる男ってどんな人?

「もっと愛して欲しい」本当に自分を大事にしてくれる男ってどんな人?

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恋をする女性の表情は、彼とうまくいっていれば太陽のような輝きに満ちているのに、うまくいってない時や心配事があるときは、どんより曇ってしまう。心は天気のように日々変化。パートナーの選び方次第で自分の表情も変わってしまうものです。一体、本当に大事にしてくれる男性はどんな人なのでしょうか?

1:家族や兄弟を大切にしている
いくら仕事ができても、上司や先輩にだけペコペコ頭を下げて、同期や後輩たちの前ではえらそうにしてる男なんて信用なりませんね。自分の利益にとらわれることなく、家族や兄弟など身内を大切にできる人は将来、家族になってもきっと大切にしてくれるはずです。

収入やルックスなどの表面的な肩書は一旦置いといて、「この人は、どんなパパになるのだろうか……」とイメージを膨らましてみてください。今、自分の欲を満たすだけに選ぶよりも、その人の本質の追求をしてみるのもたまには良いでしょう。

幸せとは、自分でつかむものです。今もこれからも、自分次第でどうすることもできます。何かを思いっきり、変えようとするのではなく、ちょっとした意識の改革で見えるものは変わります。

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2:人を頼らない
誰かを頼りにすることは、決して悪いことではありません。しかし、「頼り癖」がついてしまうと大変! 自分ができることでさえも、誰かにやってもらって自分の心を満たします。

そんなわがままに付き合っていられるのも束の間。家事や育児 、すべてをひとりでこなすのは容易なことではありません。

何かと頼ってくる男より、やっぱり頼りになる男性が素敵です。そんな、責任感のある男性は、仕事だってテキパキこなします。遅刻したり、期限を守らなかったり、その上言い訳をするようなことは決してしません。

これから、一緒に時間を過ごすのであれば、人を頼りにしない自立心のある男性は魅力的です。

頑張り屋さんな彼を見ていると、家事が苦手な女性もついつい母性本能で何かやってあげたくなっちゃうかもしれません。

 
3:日常を大事にしている
貯金がないのに散財したり、多量にアルコールを摂取したり、女の子と派手に遊んで快楽を得ているような男は大変危険です。どれだけ友達が多くても、いつもいつも刺激ばかりを求めてる。そんな男性は自分のことしか考えていません。

相手の気持ちを汲み取れないようでは、幸せの共有は大変難しくなってきます。何ともない日常に些細な幸せを見つけられるくらい、心の豊かな人間と一緒にいたほうがずっと豊かになれます。

もちろん、経済的な豊かさはあって損することはありませんが。それでも、幸せは買いたい時にお金で買えませんからね。今から、しっかり土台を固めておく必要があります。

 

いかがでしたか?

幸せは、女性にとって自信のあらわれとなります。より、自分を輝かせてくれるエッセンスだと思って、自分を大切にできる素敵な愛を育んでくださいね。

 

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