「つまらない女だな!」デートが2回目以降につながらない理由3つ

「つまらない女だな!」デートが2回目以降につながらない理由3つ

記事画像

気になる人ができると、ついつい自分から誘ってしまう女子のみなさん。しかも、1度はデートできるものの、2回目以降がない!という寂しい結末になっちゃうみなさん。もう、「またか……」と落ち込む自分とは決別しましょう! つまらない女は捨てて、この夏こそ幸せをつかめるように。今回は、デートが2回目以降につながらない理由をご紹介します。

1:空気を読みすぎる
ついつい、相手が楽しんでるか、今何を考えているか憶測しちゃって、頑張りすぎてしまう。一生懸命盛り上げようとしたり、率先して料理を取り分けたり……気づいたら尽くしちゃうタイプ。この、隙間のない頑張りは当然のごとく相手にも伝わってしまいます。

「あー、また話しすぎちゃったな」って時は少しだけ間を置いてみるのもありですね。心地よさとは人によって感じ方は違います。だから、必ず自分が「こうしなきゃ!」に追われる必要性はありません。それに、仮にうまくいったとしてもずっと彼の隣で頑張り屋さんでいるのは疲れちゃいますからね。

深呼吸をして、いつだって少し気をぬいて自然体に。それくらいが、意外とちょうどよかったりするものです。

【新登場】LINE・キス特集「好きでもI Love You?」

 
2:情報を明かしすぎる
何でもかんでも自分のことを赤裸々にペラペラ話しちゃう時ってありますよね。素直で明るい印象を与えることはできます。しかし、全部知られたら女としての面白みはかけてしまいますね。お気に入りの彼なら、そこは3割くらいに抑え、少し黙って神秘的な雰囲気を醸し出すほうが効果的です。

相手に「この子はどんな子なんだろう……」「何を考えているのだろうか」と想像させるくらいがベスト。自分を知ってもらうのに必死になるよりも、ちょっとの余裕が魅力に変わります。

今回だけは、このチャンスを逃したくない!って思うなら、聞き役にまわって、いつもと少し違う角度から彼を観察してみてください。ちょっとヒミツを隠しもっている……そんな自分も楽しんじゃいましょう!

 
3:甘え下手すぎる
「男に媚びる女にはなりたくない!」と思っている女子のみなさん。いつも、その心が邪魔をして素っ気ない態度をしてしまったり、クールに決めてしまったり。サッパリしていて魅力だけど、度を過ぎたらただの冷たい女になってしまいます。

いつも仕事や勉強に真面目に取り組む癖で、ついつい恋愛までお固く考えてしまうなんてもったいありません。恋愛くらいは、失敗したっていいと自分に言い聞かせてのびのびとした自分でいれるといいですね。

恋愛で失敗したって、世界が滅亡するわけではありませんから。失敗を恐れず、いつもと違う自分をみせるのも試練だと考えましょう。

 

いかがでしたか?

デート中は、自分ばかりにならないで彼にたくさんしゃべらせてあげてくださいね。あとは、待つこと。忍耐勝負です!

 

関連記事(外部サイト)