「もっといい人現れないかな…」彼女たちが今の彼に満足できない理由3つ

「もっといい人現れないかな…」彼女たちが今の彼に満足できない理由3つ

記事画像

彼氏のことは大好きだけど、ふとした瞬間に「もっといい人現れないかな……」なんて思っちゃう女子のみなさん。理想は言い出せば尽きません。しかし“もっといい人と出会いたい”と思わせる、彼氏に欠けているものとは一体何なのでしょうか? これさえ揃えば完璧なのに、そのひとつが揃わない! 女子が欲しいもの、足りていないと感じているものをご紹介します。

1:年収が足りない
女子たちが気にしていたのは、断トツで年収問題。

「結婚するなら今の彼氏の年収じゃ、とてもじゃないけど無理。結婚してからも働かなきゃいけないなんて絶対に嫌だもん」(会社事務/24歳)

「今の彼氏と結婚したいけど、職業変えてくれないかなー。夢見るアーティストって感じ」(アパレル勤務/23歳)

「最低でも年収1,000万以上!」(歯科衛生士/25歳)

確かに、お金はあるに越したことはありません。社長や権力者などステイタスのある彼との生活の先には、きっと何でも手にはいるプリンセスライフが待っている……そんな幻想があるのでしょう。

しかし、そんな夢や憧れを追ってられるのも20代の間だけ。あっという間に合コンには呼ばれなくなり、出会いのチャンスは狭まっていきます。

年収や職業の肩書ばかりに目を向けてしまうと、せっかく素敵な彼と出会っていたとしても、幸せを自ら手放すことになります。今こそ、自分の本当の幸せを見つめ直すときかもしれません。

【新登場】LINE・キス特集「好きでもI Love You?」

 
2:私服がダサい
隣にいる彼には一生お洒落でいて欲しいものなのでしょうか……。

「私服のダサさはこっちまでテンション下がる」(フリーター/23歳)

「顔は超タイプなのに、服だけいつも残念。SNSに晒さないで欲しい」(航空会社勤務/25歳)

ファッションは彼のセンスの現れるポイントのひとつ。どんなときだって、格好良くいて欲しいと願うのは女の子としての本音です。

でも逆に、大好きな彼に「一生可愛くいて! じゃなかったら、無理」と強要されたどうでしょう? 彼だって、一生格好良くいること、一生お洒落でいることなんて無理不可能な話です。

ありのままの姿を受け入れられないのなら、きっとこの先も彼とは一緒にいることはできません。彼を変えることはできないのですから、それを上回る彼の魅力を発見できないのなら、とっとと離れて次にいった方が自分のためですし、彼のためでもありますね。

 
3:遊びと贅沢を知らない
イマドキ女子が、彼氏をつまらないな〜と感じる瞬間の本音です。

「彼氏が飲みに行くのはいつも同じ地元の男だけ。誠実だけど、真面目すぎ! それ以外遊び方知らないの?」(美容関係/24歳)

「贅沢な遊び方知らないとなんだか、ちょっと物足りなくなる」(会社受付/25歳)

「なんか、自分だけ悪いことしてる気にさせないで欲しい(笑)」(フリーター/22歳)

チャラい人も浮気する人も絶対に嫌だけど、真面目な人といても退屈する……。それがイマドキ女子たちの本音です。

彼女たちは、幸せでありたいけど、日常に何か“スパイス”を欲しがります。そのスパイスが問題。間違えると、自分自身を傷つけることになってしまいます……。

一度痛い目にあってから、もう絶対に真面目な人に落ち着こうと決めるのもアリかもしれません。でも、自らそんな痛い目にあいにいく必要はあるのでしょうか?

悲しみは健康や仕事、笑顔、あらゆるものを奪っていきます。あえて戦うことにエネルギーを注ぐ必要があるのか、考えてみてください。もっともっと幸せなことは世の中にたくさんあるはずです。

 

いかがでしたか?

求めるばかりの恋愛ではなく、彼に与える恋愛も悪くないかもしれませんね。少しの変化で、二人の関係はかんたんに変えることができますよ。

 

関連記事(外部サイト)