約9割が実施!「両家の顔合わせ」省略したい彼を説得する手引き

約9割が実施!「両家の顔合わせ」省略したい彼を説得する手引き

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プロポーズを受け、結婚が決まった段階で、次に気になるのは“両家の顔合わせ”。もともと親しい間柄であっても、いざ結婚となれば義理の実家同士になる間柄として、正式な顔合わせの場を設けるスタイルが一般的です。なのに彼が「面倒だからいいよ」なんて言い出したら……!? “ちゃんとした場”を嫌がる彼をいかに説得するか、実態調査と一緒にご紹介します!

約9割が顔合わせを実施してる!
リクルートマーケティングパートナーズの「ゼクシィ結婚トレンド調査2016に関する分析」で、両家の顔合わせの実施率を分析したところ、圧倒的な88.2%もの人が実施している実情が発覚。

結婚が決まった段階で、両家の親を引き合わせる場を設けるのは現代においてもスタンダードな形式であることがわかります。

婚約しているカレが「両家の顔合わせ? 照れ臭いしいいよ、結婚は俺たち2人の問題だよ」なんて渋ったとしても、それは少数派のたわ言なのです!

あなたが両家の顔合わせが必要だと考えるのであれば、この数値をもとにカレを説得にかかる方法もアリです。

ところで、両家の顔合わせをするか否かは、一般的に誰が決めることが多いのでしょうか?

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顔合わせを決めているのはダントツで新夫婦!
そこで、同調査分析の“両家顔合わせの実施決定者”の分析を見てみると、次のような割合になっていました。

・夫婦が決めた・・・88.7%

・親など、周囲が決めた・・・10.7%

(※注:無回答は非掲載のため合計値が100%にならないとのこと)

これから結婚する当人同士で決めるパターンが一般的なものの、中には親御さんの指示に従って顔合わせを実施したカップルもいるようですね。

ちなみに、「夫婦が決めた」という人で最も多かったのは「2人で決めた」というカップルで、77.4%にも達していました。

このデータをもとに、「顔合わせしないなんてダメだよ! 夫婦になるんだから、初めての共同作業で一緒に決めよう?」と彼を説得にあたるのもアリですね。

では、晴れて顔合わせが決まったところで、次に課題になるのが“開催場所”。

みんなは、どんな場所で実施しているの!?

 
顔合わせを実施した場所TOP3
そこで、“両家顔合わせの実施会場”に関する分析結果を見てみると、トップ3には以下の場所が選ばれていました。

1位:料亭 ・・・38.1%

2位:レストラン・・・31.8%

3位:ホテル :17.6%

どちらかの実家ではなく、料亭やレストランなど顔合わせをしながら食事ができる場所を選んでいるカップルが主流となっていました。

「顔合わせ? してもいいけど、どこでやるんだよー。ウチの実家狭いしさぁ」なんて渋っている彼には、このデータをもとにして「料亭でやればいいじゃん」と説得にかかりましょう。

 

以上、結婚が決まったあとの両家顔合わせにまつわる実態をご紹介しましたが、いかがですか?

結納まで堅苦しいセレモニーはしなくとも、顔合わせはしっかり実施しているカップルが約9割と主流です。

「顔合わせなんてしなくていいよー」という彼に困ってしまったときは、この記事を参考に説得にかかる方法を検討してみてくださいね。

 

 

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