もう家から出たくな〜い!面倒な「不意打ちのお誘い」断る奥の手3つ

もう家から出たくな〜い!面倒な「不意打ちのお誘い」断る奥の手3つ

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帰宅して家でまったりしている場面での“男子からの不意打ちのお誘い”って、嬉しいけれど困りますよね。「もう家から出たくな〜い」なんて思ってしまうのも仕方ないことです。けれど、こんなシーンでどうお断りするのかで、その後の印象が左右されることも。そこで、元市議で恋愛ライターの筆者が、面倒な不意打ちのお誘いを上手く断る“奥の手”を3つご紹介します!

奥の手1:既読スルー
せっかくお誘いいただいているのに既読スルーするなんてヒドい話でもあるのですが、この手のお誘いって、相手が酔っ払っている状態で来ることが多いんですよね。マトモに取り合っても、しつこく誘われ続けてしまう展開もありがち。

なので、「今日はもう家から出ない!」と決めているのであれば、いっそのこと既読スルーしちゃって、お返事は翌朝に回してしまうのもアリです。

「ごめんなさい! 昨晩はせっかくお誘いいただいたのに、ちょっと立て込んでいて返信できませんでした」

と、返答できなかったお詫びを添えて翌朝に連絡を。

急なお誘いじゃなく、ちゃんと予定を立ててお会いしたい男子であれば、「また次の機会に、よろしくお願いします」と添えておくと次に繋がりやすくなりますよ。

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奥の手2:「これから食事をするところで……」
遅めの時間に急なお誘いがくる場合、相手は大抵、2軒目あるいは3軒目で盛り上がっている最中にノリで声をかけてきているもの。

なので、誘われるままに遅めの時間から駆けつけても、ちゃんとした食事を食べられるお店にいる可能性はかなり低めです。

なので、「今日はもう出たくない。このお誘い、どうやって断ろう……」と思いつつも既読スルーは気がひける相手であれば、

「実は、これから食事をするところです」

と返信してみてください。

“まさに今から食事をする”と聞くと、「これから小一時間はかかるよな」と解釈してくれる可能性が高く、「そうか。それじゃあ今すぐ来てなんて言うのはムリだな」と、自然と諦めてくれる可能性も高まるのです。

ただし、似ているフレーズでもNGなパターンがあります。

「まだ食事を済ませていないので……」

コレを使ってしまうと、「じゃあ、こっち来て何か食べなよ!」と逆にお誘い魂に火をつけてしまいます。似た表現ですが効果は真逆なので、ご注意ください。

 
奥の手3:「翌朝がゲキ早」
奥の手1、2を試してみてもしつこいくらいに連絡が来続ける場合には、仕方がないのでとっておきの奥の手を使いましょう。

既読スルーしていたのにコールして来る男子とか、「食事をする」って言っているのに「終わったらおいでよ! 待ってるからさ!」と時間も気にせずに口走る男子とか。

そんなタイプには、もうこれしかありません。

「ごめんなさい。実は明日の朝、ゲキ早なのです」

この時のポイントは、単に「朝が早いから」ではなく「ゲキ早」だと伝える点です。

「え〜、そうなのぉ? 早いって何時だよ〜。ちょっとでもおいでよ〜。俺らも明日仕事だしさぁ」なんて言っている男子には、コレ一発です。

「うん。でも4時起きなんだよね」

5時とか6時だと一般的な早起きの時間と捉えられることがあっても、“4時”となれば、まだ薄暗い中起きなくてはならない時間。

筆者の経験上、「明日4時起きで」とお伝えして、「それでも」とムリに呼び出されたケースはほぼ皆無です。

ゴルフや選挙の駅頭ですと普通に4時起きはあり得ることなので、筆者はそれを使っていました。皆さんも何か理由を見つけて、4時起きの根拠を見つけてみてください。

実際、なんの用事がなかったとしても「4時に起きて仕事をしないとならない」でも良いかと思います。

ただし、あまり夜の深い時間にコレを使ってしまうと「もう寝ないで行けばイイじゃん!」と言ってくる輩もおりますので、要注意です。

 

以上、帰宅したあとの不意打ちのお誘いを上手く断る“奥の手”を3つご紹介しましたが、いかがですか?

相手が酔っ払っているからこそ、この手のお誘いはかなりしつこいのも特徴です。その上をいく方法で冷静に対処しておくのが自己防衛策になりますよ。

 

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