キーワードはAKY?男性に聞く「好きな個性的と嫌いな個性的」の違い

キーワードはAKY?男性に聞く「好きな個性的と嫌いな個性的」の違い

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あなたは自分のことを個性的だと思いますか? AKY(あえて空気読まない)という言葉もありますが、あまりに個性的過ぎて恋愛対象から外されてしまうのも寂しいこと。では、“男性が好きな個性的”と“嫌いな個性的”との差はどこにあるのでしょうか? 実際の男性たちの声を集めてみました。

好きな「個性的」は?
「個性的でいいなって思うのは、たまに面白いグッズを持ってるのを見つけたりするときかな」(Wさん/28歳)

「ファッションとかだと、全身派手なのは勘弁だけど、靴だけちょっと違うとかは可愛いと思う」(Eさん/26歳)
こんな風に、「たまに」や「○○だけ」というのが、男性の許容範囲なのかもしれません。

普段は空気を読んで、みんなに合わせながらも、あえてポイントポイントでちょっとだけ空気を読まずに自分を主張するとよさそうです。
ポイントは1点だけズラすこと!
男性の許容範囲で個性をアピールするのなら、全部をズラすのではなく、1点だけズラすとよさそうです。完全に空気が読めないのはイタイだけですね。

会社でもちょっと可愛いグッズが一つだけ机の上に置いてあるのって目を引きますが、机の上がキモ可愛い動物だらけだと引いちゃいますよね。

基本的にはみんなが持っているモノからズレないようにしながらも、ここだけはという自分のこだわりポイントを持っていると良さそうです。

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嫌いな「個性的」は?
「前に会社の女の子ですごく可愛いのに、なぜか全身いっつも緑の服でカバンまで緑だったです。なんか、そこまでいくとちょっと怖くないですか?」(Gさん/27歳)

いつも人と違った意見を言おうとする人はちょっと我が強いのかなと思います」(Uさん/30歳)
全身緑……。エルフ(妖精)でも意識したんでしょうか? かなり極端な例ですが、ここまでいくと近寄りがたい印象を与えてしまうようです。

また、内面に関しては、たまに人と違う意見を言うのならいいけれど、いつでも自分だけは違うと主張するのはあまり好まれないんですね。
※その他、多かった意見「人を下げて、個性を出すヤツ」
個性って色々な部分で主張できますが、人のことを批判するような行動が入るとどんな個性でも絶対に嫌だという意見が多かったです。

例えば、同僚ですごくみんなから好かれている女性にたいして、「でもあの子っていつも“みんなに合わせます”としか言わなくない?」というような行動は、男性から見ると「それの何が悪い?」となってしまうのだとか。

自分の個性をアピールするときには、人の個性を殺すようなことは絶対に避けましょう。

 

個性的なことを魅力にするのって、さじ加減がなかなか難しいですね。無理して個性を出さなくても、普通にしていても個性は出てくるものなので、人と同じでつまらないんじゃないかなんて悩む必要はないかもしれません。

自分がわかっていなくても、周りがあなただけの個性に気づいてくれているということも、結構あるものですよ。

 

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