生態を理解しよう!オジサンを虜にする「オジモテ」テクニック

生態を理解しよう!オジサンを虜にする「オジモテ」テクニック

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巷では“オジサンなりきりLINE”なんてものが流行っているようですが、みなさんはオジサンがお好きですか? 年齢による経験が醸し出されていて、不思議と包容力がありそうに見えることもありますよね。元市議として数多のオジサンたちと渡り合ってきた筆者が、現代のオジサンの生態とそんなオジサンを虜にするひと言テクを伝授いたしましょう。

生態1:飲むとすぐ「今日は無礼講だッ」と口にする
オジサンは、お酒を飲んだ席ではしゃいでしまい「今日は無礼講だぞ!」などとテンションが上がります。

ところが実際に無礼講を極めてくれるオジサンって少数派なので、「よく言うよ」なんて白けた目で見つつ、「はいはい」なんて返事していませんか?
オジモテテク:キャッキャとはしゃいであげる
オジサンが「無礼講」と口にしたときには「みんなでもっとはしゃぎたい!」という意味なので、キャッキャしたフリをしてあげると大喜び。

実際にはオジサンの言葉には冷めていても、その場では彼の無礼講宣言を喜んであげるフリをしてあげれば、オジサンはご満悦なのです。

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生態2:「マジ」「ヤバい」「ムダに〜」をナウい言葉だと思っている
オジサンは、「マジ」「ヤバい」「ムダに〜する」などの言葉をナウい言葉だと信じ、若い女子との会話では多用しようとします。

若者からすると“普通の言葉”なので聞き流してしまいがちですが、オジサンは自分がオジサンであることを悟られたくないがために、わざとムリをして使っている人も少なくありません。

ちなみに、「マジ」「ヤバい」などは流行り言葉ではなく、もはや一般的な言語のレベルですが、オジサンにとってはナウさ全開なフレーズなこともあるのです。
オジモテテク:若い感覚を褒めてあげる
こんな言葉をオジサンが発した場面では、「●●さんって、若いですね〜。話しかたもイマドキっぽいし」なんて拾ってあげると、ご満悦になるオジサンも多いんです。

オジサンだって自覚していても、若いって言われると嬉しいものなんですね。

 
生態3:みんなを苦しめるダジャレを言う
オジサンはテンションが上がるとダジャレを言う生き物ですが、ときとしてみんなを苦しめるダジャレを発します。

例えば、筆者が聞いた直近のダジャレは

「川口在住の山口です」

という自己紹介。

(※筆者注:このダジャレは本人の許諾を得て掲載しています)

最初は、その場にいた全員が単なる自己紹介だと聞き流してしまったのですが、「ねぇねぇ。だから川口在住だけど名前は山口です」ともう一度言い直したことで、ダジャレだったことが発覚!

みんなはなんて返事をしたらいいのか困惑してしまい、その場の空気が一瞬固まったのですが……。
オジモテテク:とにかく「すごいですね!」で乗り切る
筆者が一念発起して「すごいですね〜!」とひと言の相槌を打ってみたところ、オジサンは眩しいほどに大満足な笑顔を向けてくれました。

みなさん。オジサンの困ったダジャレへの鉄板フレーズは、どんなときも「すごいですね〜!」です。

 

以上、現代におけるオジサンたちの生態とそんなオジサンを虜にできるひと言テクをお伝えしましたが、いかがでしょうか。

オジサンからモテたい女子は、ぜひ実践してみてください。

 

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