ゴルフデビューだ!「教え魔男子」を不快にさせず撃退するテク3つ

ゴルフデビューだ!「教え魔男子」を不快にさせず撃退するテク3つ

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巷ではゴルフを始める女子も少なくないようですが、“教え魔”がいるラウンドではその扱いに困りがちです。教えていただけるのはありがたいことでも、現場で言われてもスイングが乱れるだけだし! ラウンド歴の長い筆者が、教え魔男子を不快にさせずにあしらうテクを3例お伝えしましょう。

テク1:言われた通りにやってるフリ
「もうちょっと右手をカラダごと回してさぁ〜」など、教え魔男子(筆者注:男子といっても……オジサンに多いです)は細かい注文を出してくることも多く、「そんなの今言われたって、スグには変わらないでしょ!」と言いたくなるような難題を押し付けてきます。

実際、プロコーチでもない教え魔男子の言うことを忠実に聞いてしまうと、ラウンド中にスイングが乱れまくり。

なので、楽しくラウンドするには、できるだけ自分のペースを乱さずにスイングするのが鉄則です。
そこで使えるのは、“やっているフリ”。
やってもないけど言われた通りにやったことにして、

「違うよ! そうじゃなくてさ〜」

と、教え魔男子がツッコミを入れてきたら

「えー。そうなんですか〜。カラダがついていかないのかもぉ。やってるつもりなんですけどぉ〜」

と、残念そうに口にします。

スイングを変えたくないけれど教え魔男子がうるさすぎる場合には、“カラダがついてこない”という体裁で乗り切りましょう。

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テク2:「ちょっと打ってみますね」
「カラダが回ってないから、ちゃんと手を上にあげてみて?」「そうじゃなくて、右手がさ〜」など教え魔男子がスイングに口を出してくると、何度も繰り返しますが、正直言って自分のスイングが乱れる原因に……。

し、しつこい……!

と思ったら、彼らを気分良くさせつつも自分のスイングで打ち切ってしまうために、そのアドバイスを「確認したいから見ててください」と言いつつ、

「えっ。そうなんですか? 手、上がってないですか? どこまで上げたらベストですか!? 今、上がってないってことですよね。ちょっと打ってみますね」

などと言い訳して、自分のスイングで打ってしまうのがグッド。
「ちょっと打ってみますね」
と言えば、その場での鬼レクはおさまるので、アドバイスがうるさい、自分のスイングで打ち切ってしまいたい、という場面ではぜひ。

スイング後には再び「だから●●ちゃんは手が上がってないからさ〜」などとまた始まりますが、その場で自由にスイングしたい場では使えるフレーズです。

 
テク3:「レッスンでは違うこと言われた」
ゴルフを始めると、プロのレッスンに通う女子も少なくないはず。

プロが言っていることと教え魔男子が言っていることが違う場合には、せっかく覚えてきたスイングを、ガチで乱されそうでゲンナリしますよね。

その場合には、もうこれしかありません。
「レッスンでは違うこと言われた」
教え魔男子の多くはレッスンプロの資格を持っていないケースが多いので、「プロは違うこと言っていたよ」という指摘は、結構効きます。

教え魔男子の気分を害したくない場合には、

「先生が言っていることが違うのかなぁ〜?」

なんてフォローのフレーズも足してあげれば完璧です。

稀に「その先生、間違っていると思うよ」なんてカン違い発言をする男子もいますが、ほとんどの教え魔男子は諦めてくれます。

 

以上、ラウンドに教え魔男子がいた場合の撃退テクをお伝えしました。

教えていただけることには感謝でも、せっかくのプレーがつまらなくなるほどの教え魔には、こんなテクで対策してください。

 

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