「君はただの友達だから!」と男子が必死で伝えているLINE3つ

「君はただの友達だから!」と男子が必死で伝えているLINE3つ

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「男と女の友情は成立するのか?」なんて激論が繰り広げられることはよくありますが、実際に「ただの友達関係」な男女は多くいるのは事実。でも「どちらかが狙ってる」のかもしれませんが……。今回は、男子が「狙われた側」になったとき、どのようなLINEで「ただの友達」アピールするかを、『モテ女子になれるLINE恋活』の著者塚田牧夫さんに教えてもらいます。

1:「みんなでワイワイやろーぜ」
塚田「これは女子もよく使う手法ですよね。興味がない相手から誘われてしまったら、とりあえず仲間を呼んで、1対1を避ける。

勇気を出して、“週末食事でもどうですか?”と誘ったのに、心ない“他に誰か呼べる?”。

これに対して、“ふたりで、がいいです”とまで返すのは至難のわざです。

“最初はみんなででも……”と思って、みんなでワイワイした際には、自分の呼んだ友達とやけに仲良くされ、“君は脈なし”アピールされてしまうことは目に見えていますので、こういうときはやめておくのがベスト。

連れて行った友達に、必要以上に“私のほうがモテるわね”と思われ、イライラするだけですから」

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2:「今度紹介してあげるよ!」
塚田「“●●くんってやさしいんだねー”、“私、やさしい人が好きっ”。

など、かなり直球にアピールしているのに、“やさしい人が好きなんだ!”、“いる。俺の友達に、超やさしいヤツ。いまフリー! 紹介してあげるよ”……。

上記はかなりわかりやすい流れですが、好みのタイプの話が出たときに、速攻で“友達にそういうヤツいるから紹介してあげる”と返ってくるのも、“オマエは友達”アピールとみていいでしょうね。

その後だいたい、“俺はこういうのが好きだけど、こういう子いない?”と他の子を紹介するよう、ねだってきます。

“あなたではなく、あなたのまだ見ぬかわいい友達が目当てです”とわかりやすく伝えることで、気持ちに勘付いてくれるだろうと、がんばっているんですね。

もちろん、そこで本当に彼のタイプの子を紹介してあげられるのならば、それでもいいですが、彼のほうが紹介してくれる“そういう友達いる!”はたいてい嘘なので、適当に見繕ったアマリモノ男子が出てくるだけですよ」

 
3:「50になっても相手がいなかったら、俺がもらってやるよw」
塚田「いますよね。仲良しの相手に、“50になっても相手がいなかったら、俺がもらってやるよw”的なことをいう男子。これ送られたからって、“ちょっと自分のこと好きなのかな?”と思ったら大間違い。友達としか思ってないから言えるんですよ。

50になるまでは、そういう恋愛関係にならずに付き合えるってことですからね。じつは究極の突き放しなのです。“50までには、さすがになんとかなっているだろうし、そんな約束覚えてねーだろw”がホンネ。

あと20〜30年は友達でいようぜ!ってことですから。それだけ時間を経てもまだつながっている“男と女の友達”って99.9%なさそうですよね」

 

男子が「君はただの友達だから!」と必死で伝えるときのLINEを3つご紹介いただきました。これらの内容が送られてきたならば、友達以上になる可能性は低いので、おとなしく友達として仲良ししてくださいね。

 

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