キスっ…したい…よっ!エッチで「姿勢を変えさせる」小悪魔テク3つ

キスっ…したい…よっ!エッチで「姿勢を変えさせる」小悪魔テク3つ

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彼とのエッチの最中に、「ちょっとこの姿勢キツイ……」と感じたり、「本当は後ろからしてほしいのに……」なんて思ったりしながらも言い出せなかったことってありませんか? 最中に自分の意思をハッキリ彼に伝えるのってなかなか難しいですよね。小悪魔な女性たちは、こういうこともスマートに伝えられているのでしょうか? 話を聞いてみました。

1:バックから正常位へ
「バックが好きな人とずっとしていると、膝が痛くなっちゃったりするので、そのときには、喘ぎ声に混ぜる感じで“もっっ、と…キスっ…したい…よっ!”とか“もっと…顔っ…見たいっ!”みたいにリズムに合わせて言って、正常位がいいことを伝えますね」(Yさん/28歳)

――結構大きい声で伝える感じですか?

「まぁ、喘いでいるのと同じくらい? なんか相手のリズムに合わせて言うとセクシーにも聞こえるかなって」

――それで伝わらないことってないですか?

「言葉だけで伝わらないときには、強引にキスをしようとします。でも届きそうで届かないことをアピール。そうすればたいていは無理な姿勢を強いられることはなく、自然に正常位になります」

男性が快感を得やすいというバック。ですが、女性ではあまり好きではないという人もいますよね。彼を気持ちよくしてあげることも重要ですが、自分が気持ちよくならなければ、男の人も喜んでくれません。

彼の好きな体位も自分の好きな体位も、どちらも楽しめるように誘導しましょう。

 
2:立位からベッドへ
「立った状態で窓際でするのが好きな男性がいるじゃないですか。でもあれってかなり疲れるので、途中でベッドに行きたいことを暗に伝えるのに、ちょっと膝をガクガクさせて“もう立ってられないよぉ”って言います」(Oさん/29歳)

――その演技、難しそうですけど……。

「そうでもないですよ? 膝を震わせるのが難しいなら、しゃがみ込んじゃいそうな姿勢でも大丈夫です。あと、力を抜いて相手に体重をあずけちゃうんです。“気持ちよすぎて力が入らない!”とか言うと、男性は喜んでくれるので一石二鳥」

エッチの最中もお互いの駆け引きって存在するのかもしれませんね。

男性が喜ぶのは、女性が気持ちよさそうにしている姿を見たとき。「気持ちよすぎて……」と言ってあげれば、彼も自信がついて気分が良くなり、あなたの言うことを聞いてくれることでしょう。
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3:正常位から騎乗位へ
「正常位でなかなか終わらなくて疲れてきちゃったときには、彼に思いっきり抱きついた状態で彼が下になるように転がって、そこから騎乗位になることがありますね」(Wさん/26歳)

――かなり強引ですが、彼は素直に従ってくれますか?

「なかなか終わらないときって、男の人も違う刺激があった方がいいみたいですよ。それに同じ動きをずっと続けてるのも疲れるだろうし。一旦休憩の意味も込めて、上になってあげるっていうのはいいことだと思ってます」

自分のワガママで動いているように見えますが、実際は彼のためも考えての行動なんですね。彼がなかなか終わらないと、お互いに「どうしよう……」って気まずくなっちゃうこともあります。

そんなときは、思い切ってあなたから体位を変えて、上に乗って導いてあげるのも良さそうです。

 

エッチの最中にはしらけるような言葉を言ってしまわないように、色々と注意していることかと思います。体位を変えたいというのをハッキリ言ってしまうと、「なんで?」と聞かれて困ることもあるかもしれません。

そうならないためには、男性に変な心配をさせない方法で伝えるのがベスト。今回のように自分がすごく気持ちいいということを伝えながらなら、彼も自然な体位変更に応じてくれやすくなりますよ!

 

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