本心がバレバレ!「不安になった男」が口にした余計な質問3つ

本心がバレバレ!「不安になった男」が口にした余計な質問3つ

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交際が順調なときに、彼に「何でそんなこと聞くの?」と不思議に思うようなことを聞かれた経験ありませんか? それって彼が不安になってしまっているときなのかもしれません。「不安になって、彼女に余計な質問をしてしまったことがある」という男性たちに実際話を聞いてみました。彼らは一体、どんなことを言ってしまったのでしょう……?

1:「他に好きなヤツでもできた?」
「彼女から毎日来てたLINEの回数が減ってきて、もしかしたら俺に飽きたんじゃないかと思って、“他に好きなヤツできた?”って聞いちゃって……」(Yさん/28歳)

――それは彼女もビックリしたのでは?

「ビックリというか、“なんでそんなコト聞くの?”ってちょっと怒ったみたいに言われました。彼女は俺が忙しいのを気にしてLINEを減らしてくれてたみたいなんですけど、そのことに気づかなくて」

――思いやりの行き違いだったんですね。

「はい。でも、その理由を知ってすぐに謝ってから、お互い前よりも仲良くなれた気がします」

彼氏から他に好きな人なんて言われたら、思わず怒ってしまうのも無理がないかもしれません。ですがただ不安なだけかもしれないので、「いないよ」と優しく、かつキッパリ言い切ってあげましょう。
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2:「元カレとはなんで別れたの?」
「連絡が段々少なくなってきたから、もしかして彼女っていつもこういう風に疎遠になって、自然消滅のパターンが多いのかなと思って」(Wさん/26歳)

――それでなんて言ったんですか?

「“元カレとはなんで別れたの?”って。もし、“なんとなく”とか“自然消滅”って言われたら、絶対にそれは避けないとって思って」

――で、彼女の返事は?

「“元カレに好きな人ができて振られた”って。だから安心しました!」

なんだか彼の必死な様子がわかって可愛い感じがしますね。元カレのことを聞かれると身構えてしまうという人もいるでしょうが、彼とうまくいっているなら、聞かれたことには素直に答えるのがいちばんなのかもしれません。

 
3:「寂しくない?」
「毎日LINEしてたのに、回数が減ってきて。それで不安になって“寂しくない?”って聞いたんです」(Nさん/25歳)

――本当はNさんが寂しかったんでは?

「まぁ、そうですけど、そんなこと彼女に言うのは恥ずかしいでしょ」

――彼女はなんと?

「“ん? なんで?”って。“いや、それならいいけど”って返したら、“ごめん、寂しかった?”って、結局こっちの気持ちバレちゃいましたけど(笑)」

こんな風にわかりやすい男性ばかりだと、恋愛も楽できそうです。

男性は「寂しい」とか「もっと会いたい」という言葉をプライドに邪魔されて言えないことも多いので、こちらが察してあげなくてはいけませんね。直接言わないだけで、それほぼ言っちゃってるよ!ということも結構あるのですが……。

 

いかがでしたか?

こんなLINEがある日突然来たら、女性の方が不安になってしまいますよね。

でも、実際は彼が不安にかられて送ってしまっている可能性もあります。

もしこんなLINEが来たら、「最近連絡が減ったりしていなかったかな?」と一度自分の行動を振り返ってみると、彼の行動の真の意味がわかるかもしれませんよ。

 

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