奇行で元カノとの関係がバレた人たち…その変わった性癖4つ

奇行で元カノとの関係がバレた人たち…その変わった性癖4つ

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彼の中に、元カノの影響が残っている部分を見つけてしまうと、良い気分ではいられなくなりますよね。影響といっても、服の趣味から生活習慣までさまざま。ときには、彼がとった意味不明な行動が、実は元カノとの関係のせいだった!というパターンもあるよう。実際に、彼の不思議な行動が元カノの影響だったことに気付いた女性たちに話を聞いてみました。

1:謝らないとすぐにヒステリックに……
「彼と一緒に寝ていて、私が先に起きたときのことなんですが、私が起きたことに気づいた彼がすぐ“ごめん!”って言い出して。何も悪いことしてないのにどうしたの?って聞いたら、いやなんでもないって」(Eさん/31歳)

――それは気になりますね。

「でもそういうのが毎回のように続いて、“なんでもないわけないなぁ”って思ったので彼に聞いたんです。そうしたら、元カノがすぐにヒステリックで怒るタイプだったらしくて。とにかく彼が謝れば彼女が怒ることがなかったから、彼もすぐ謝る癖がついちゃったって」

そんなに怖い元カノだったのでしょうか……。なんだか、ちょっと彼氏がかわいそうな気がしますね。

いつでもすぐに謝る癖がついているということは、本心から謝っているのかどうかを見定めるのも難しそうです。
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2:ゴミ出し忘れると罰が……
「彼の家で半同棲みたいな生活をしてるんですけど、彼がある日の朝食の時にかしこまった感じになって。“あの、ちょっと言いにくいんだけど……”って言うから何事かと思ったら、“ごめんなさい! 今日のゴミ出し忘れちゃった”って」(Kさん/31歳)

――え? ゴミ出しですか?

「そうなんですよ。そういえば、彼はいつもゴミ出しを忘れないなぁとは思ってたんですけどね。私が“え? 別に次の時に捨てればいいじゃん?”って言ったら、“あ、そうだよね! ありがとう!”って。なんか怪しくないですか?」

――怪しいですね。

「なので聞いてみた結果、実は元カノとの間で“ゴミ出しを忘れたら罰”っていう約束があったらしくて。しかも“罰”は彼女がその日の気分で決めてて、罰金だったり、ご飯奢ったり、輪ゴムをバチンッってやられたり……。なんか聞いてて元カノに腹が立っちゃいました」

大好きな彼がそんな風に虐げられていたことを知ったら、そりゃあ腹も立ちますよね。でも、彼もそんな女と別れてKさんと付き合えて幸せなのではないでしょうか。

 
3:お嬢様のように手をとって……
「彼と初めてのデートに行ったときに、お店を出て階段を上がろうとしたら彼が手を差し伸べてくれて……。すごく優しいなって思って感動したんですけど、実は元カノに教育されてたっていう」(Jさん/29歳)

――元カノは一体何を?

「なんか元カノがすごくお嬢様で、執事がいるような家の子だったらしくて。子どもの頃から転ばないように手をとってもらうのは当たり前だし、ドアは開けてもらうのが当たり前だったって。彼もその子に合わせようと頑張ったらしいです」

――よく躾けられてますね(笑)

「でも元カノの影響って言うのがなんか気に入らないですよね。だからってお嬢様扱いしてもらえなくなるのももったいないから、そのまま私もエスコートして欲しいってお願いしちゃいました」

お嬢様のように扱われるのが夢の女性も多いことでしょう。彼女の場合も“元カノの影響”というところには目を瞑って、素敵なエスコートを選んだようです。

 
4:卵は割って……
「彼の家ですき焼きをしたんです。食べ始めようとした瞬間に、彼が手を出してきて“何?”って聞いたら“卵割るから”って」(Uさん/27歳)

――えっ、卵ですか?

「そうなんです。“え? 自分で割れるよ?”って言ったら、“え? いいの?”って。なんかお互いかみ合わない会話をして、結局彼に卵を割ってもらうことになって。で、気になって食事の後に聞いたら、元カノが卵を割れない子だったらしく」

――卵を割れない子? そんな子います?

「わかんないです。卵を割れないっていうキャラをつくってたのかな? でも彼は律儀に毎回卵を割ってあげてたらしいです。そう考えると彼って優しいですよね!」

確かに、毎回卵を割ってくれる彼氏は優しいと思いますが、「彼女が卵を割れるようにちゃんと教えてあげるのが、本当に優しい彼氏かもしれませんよ」とは言えませんでした……。

 

あなたの彼は、「なんでそんなこと?」と不思議に思うような行動をとったことはありますか?

実は気づいていないだけで、こういう元カノの影響を受けた行動がどこかにあるかもしれません。

知ったときには怒ったりせず、「そうなんだ! じゃあ私にはこうして〜」とおねだりするか、「そうなんだ……私にはそんなことしなくてもいいよ」と優しくお断りして、彼を自分色に変えてしまいましょう。

 

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