「はったりかよ!」男からガッカリされたバッグの中のモテ道具3つ

「はったりかよ!」男からガッカリされたバッグの中のモテ道具3つ

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あなたは『Menjoy!』で学んだモテ道具をいくつバッグの中に入れていますか? ハンカチ、ティッシュ、折り畳み傘などモテに必須な道具はたくさんありますが、いくらそれらを忍ばせておいても、いざという時に使えなければ何の意味もありません。むしろ使えないことでガッカリさせてしまう可能性も。今回は、そんなモテ道具にまつわる失敗エピソードを聞いてみました。

1:絆創膏
「“絆創膏はいつでも持ち歩いていた方が良い”って何かで見て、パスケースに絆創膏を入れておいたんです。もうそんなの忘れかけてた頃に、彼とのデート中彼が指を紙で切っちゃって、今だ!っと思って“絆創膏貼ってあげる”って言ったんですけど……」(Iさん/27歳)

――なかなか良い展開じゃないですか。

「それが、絆創膏を長い間しまいっぱなしにしていたせいで、粘着力がなくなっちゃってて……。貼ってあげようとしても貼れないから、結局近くのコンビニで買うことになりました」

――あぁ、残念すぎますね。

「そうなんですよ。彼にも“いつから入れてたの?”って言われちゃって」

絆創膏にも“品質保持期限”はあります。多くは外箱に書いてありますから、中身だけ抜き出してポーチに入れておくと、いつのものだかわからなくなってしまいますね。

貼りつかなくなるだけでなく、肝心の消毒、滅菌作用にも問題が生じるかもしれません。ポーチに入れておく絆創膏は、定期的に新しいものと取り替えるようにしましょうね。
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2:ソーイングセット
「ソーイングセットを持っていると、いざというとき彼にアピールできると思ってカバンに忍ばせてあります」(Tさん/30歳)

――それはきっといいことありますよ!

「でも、実は私縫い物とかすっごい苦手なんですよ。正直ボタン取れててもつけるのにかなり時間かかりそうで」

――ソーイングセット意味ナシ!

「やっぱり持ち歩く前に、使う練習しないとダメですかね?」

それはそうでしょう! ……と言うわけで、せっかくのアイテムが勿体無いことになりそうな予感のするTさん。

彼の服のほつれを見つけて「縫ってあげる」とソーイングセットを出したのはいいものの、なかなか出来上がらないのでは逆に「女子力低いんじゃ……」と疑われても仕方ありません。しっかり縫う練習もしておきましょう。

 
3:ウェットティッシュ
「ウェットティッシュって何かと便利ですよね。だからお店でおしぼりとか余ったら持って帰るようにしてるんです」(Fさん/28歳)

――実際に使えたことはありますか?

「はい。彼がアイスを手にこぼしちゃったときに出したのは良かったんですけど、カバンの中に眠らせすぎててカラカラに乾いてて……」

――あぁ、ウェットティッシュあるあるですね。

「思ったよりも早く乾いちゃうんですね。袋に入ってるから、乾かないかと思ってたのに。しかもお店でおしぼりとしてもらったやつは“ケチ”って印象も与えちゃうみたいです」

2段階で失敗していますね。お店やコンビニでもらえるおしぼりは、かさばらないので持ち歩きに便利ですが、余ったものをカバンの中に入れて持ち歩く姿は男性からは不評なようです。

そして、絆創膏よりも早く使えなくなってしまうので、1週間に1回は入れ替えたいですね。

 

モテアイテムも、いざというときに使えなければなんの意味もないことがわかりましたね。

「これを持っていればモテる!」というものは、当たり前ですが、使えることが前提になっています。

コレを機に、かばんの中に入っているものが全部使えるかどうかも、一度ちゃんとチェックしてみてくださいね!

 

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