浮気相手になるより確実!「彼女がいる男性のキープ」を選ぶ女の心理

浮気相手になるより確実!「彼女がいる男性のキープ」を選ぶ女の心理

記事画像

好きになった男性に彼女がいた……。もちろんそこで引き下がる女性もいるでしょうが、それで諦められますか? 本気で好きになってしまったら、奪ってでも自分のモノにしたいと思うもの。しかし、人は奪われそうになると急に守りに入ってしまうので、一旦“キープの女”になった方が有利なことも。そこで、キープ女子を選んだ人たちに、その心理とテクニックを聞いてみました。

1:とにかく「いい友達」を続ける
「キープが本命に勝るときって、男性が落ち込んだときに一番に頭に浮かぶ人になったときだと思うんです。だから、とにかく抜け目がない“いい友達”になれるようにしましたね」(Oさん/28歳)

ーー抜け目がない“いい友達”とは?

「たとえば彼女ならワガママも言うだろうけど、こっちからは何も求めない。なにか貰ったら倍にして返すみたいな。で、彼が落ち込んでいたり、疲れていたりしそうなときにはすかさず声をかける。でも、首を突っ込み過ぎない」

ーー“いい友達”で寂しくはないんですか?

「たまに寂しく感じることもあったけど、でもいつか彼女になるために全部計算した行動でしたからね。逆にそれが楽しかったりもしました」

結局Oさんは、彼と彼女がケンカ別れした後すぐにお付き合いをしたそうです……。
【注目の記事】LINE・キス特集「好きでもI Love You?」
 
2:魅力をアピールする
「私の場合は、純粋に女として彼の彼女に勝ちたかったから、女としての魅力を上げてアピールを続けましたね」(Hさん/30歳)

ーーでも彼女いるのわかっているのに、不自然にはなりませんか?

「なんでですか? だって、私は私として彼に存在をアピールしているだけですから。彼女の話とか彼からされたことはないですね。されても“だからなに?”くらいで返すと思いますけど」

ーー確信犯なのバレていいんですね!

「はい、それはそれで。それでも相手が気になってくれたら、彼も余計に意識し始めてくれるから好都合です」

Hさんの場合、こうやって大人の女に磨きをかけていた結果、別の男性から告白されて付き合うことになったそうです。

 
3:「別れたら付き合おうね!」
「まどろっこしいのは苦手なので、彼女がいるって聞いた瞬間に“じゃ、別れたら付き合ってね!”って直接言っちゃいました」(Yさん/26歳)

ーーえー? それって引かれませんか?

「全然大丈夫でしたよ。まぁ、冗談っぽく言ったのもあるんでしょうけど。その時はもう友だちにはなっていたので、彼も“わかったよ。まぁ、別れないと思うけどね”とか軽く返してくれました」

ーーラブラブだったんですね。

「うん、その時は。でも、話を聞いてるとかなりワガママな彼女だったので、いつか別れるだろうなって(笑)。そのときまではゆっくり見守ろうって思ってます」

Yさんは現在進行形で、彼のキープ女子の座に君臨しているそうです。

 

キープされるのってもっと苦しい感じかと思いましたが、みなさん意外と楽しみながら時が来るのを待っている様子でした。

好きな相手の傍にいられるだけで幸せで、さらに未来があるかもしれないと考えられれば、下手に浮気相手になって彼に二股経験させるよりも、キープ女子は悪くないかもしれませんよ。

 

関連記事(外部サイト)