こんなかわいいパパほしい!優しいおじさんの勘違いLINE3つ

こんなかわいいパパほしい!優しいおじさんの勘違いLINE3つ

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女子たちの間で「おじさんっぽいLINE」を送りあうのが流行っていると、なにかの記事で読みました。あいにく筆者は、筆者自身がおじさんなので、そういうLINEを実際送っているという女子の知り合いなどいないのですが。おじさんっぽいねぇ……。そこで今回は女子たちにリアルおじさんから送られてきた「かわいい勘違いLINE」のエピソードを聞いてみました。

1:そんなに泣かないで!
「若かった頃の話だったんですけど、お金が必要で、私のことが好きっぽかった知り合いのおじさんに泣きついたんですよ。

“もうダメ〜。今月の家賃が払えない……。どうしよお〜”って。最後に泣き顔の絵文字をつけて。

そしたら、“大丈夫? 俺が貸してあげるから、心配しなくていいよ。だからもう泣かないで”とやさしいお返事が!

“えー! どうしよう。本当にいいんですか? 本当に助かります”と、また泣き顔の絵文字をつけたら、”うん。大丈夫。返すのもいつでもいいから。だから、もう泣くな!”と。

いや、そういう意味の泣き顔じゃないんだけどなーと思いつつ、“ありがとうございました! 本当にうれしい!”と、また泣き顔の絵文字をつけてみたら、“大丈夫だから! もう泣いちゃダメだって! 泣きやんで”と。

なんなんですかね? おじさんだから、泣き顔の絵文字を見ると、本当に泣いているのだと思ったのでしょうか?

そのとき、本当は彼氏と同棲していたので、家賃は大丈夫だったんですが、お金はちゃんと借りる(!?)ことができました。最後まで“これで大丈夫だから。泣いちゃダメだよ”と言っていたなぁ」ナナミ(仮名)/29歳
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2:クマさんが好きなんだね!
「普通にブラウンのスタンプを使っていただけなんですが、“クマさんが好きなんだね!”と言い出して。一瞬よくわからなかったんだけど、使ったスタンプのことだとわかり、“かわいいですよね〜”と合わせておいたんですけど。

本気でクマさん好きだと思われたらしく、次にあったときプーさんの大きいぬいぐるみをプレゼントされてしまいました……。

これじゃない……というか、ブラウンだってぬいぐるみはいらないんだけど。

と思いつつも、“わー! プーさんだ〜。ありがとうございます”と言ったら、調子にのって、“もしかして、俺のことも、クマさんみたいだから好きなんだろ〜”って。

クマさんをかわいいと思えなくなってしまった瞬間でしたね」チサト(仮名)/27歳

 
3:ピノおじさん
「飲んだ帰り、取引先のおじさんとふたりだったんですけど、私が酔っ払ってピノを買ったんですよ。食べやすいじゃないですか? ふたりでも。

そしたらそのおじさん、私がピノ大好きだと思ったらしく、新しい味が出るたびにわざわざ買って写真を撮ってLINEで送ってくれるんです。

抹茶とか黒いのとか、あったかな。そんなにピノ好きなわけではないので、へー……としか思わなかったですけど。いちいち“わー。おいしそう!”とか、“今日帰り、買ってみます!”とか返してました。一応。

今考えると、あのとき食べたのがハーゲンダッツじゃなくて、心底よかったです。季節ごとに新作がちょいちょい出るじゃないですか? あのペースでLINEがきたら、大変ですから」サキ(仮名)/26歳

 

リアルおじさんたちの勘違いLINEエピソードを3つご紹介しました。なんともかわいい勘違い。それに引き換え、擦れた女子たち(泣)! それでも優しいおじさんたちは、あたたか〜い心で若い女子たちを包みこむのですよ。

 

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