同じ方法で何度も成功!「略奪愛マスター女」の恐るべしテク4つ

同じ方法で何度も成功!「略奪愛マスター女」の恐るべしテク4つ

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「人のモノを奪うのはいけません」。小さな頃から、こんな風に厳しく躾けられた女子だって少なくないはずです。けれど……! 世間には“人様のモノ”を奪うことに長けている略奪愛マスターな女子がいるのが真実。そんなマスターたちのおそるべしテクニックに迫ります。彼女たちのやり方は、意外と繊細だったのです……!

マスターのテクニックは意外と繊細!?
今回は、略奪愛に何度も成功している女子2名にコッソリその極意を伺いました。

すると……。略奪愛マスターたちは、意外なほど繊細なテクニックを繰り出していたのです。

 
1:タイミングの見極めが得意
「どう見てもラブラブで、うまくいっているときに仕掛けてもうまくいくわけない」。これは、略奪愛マスター明子(36歳・仮名)のコトバ。

「そうそう、彼が彼女や奥さんに不満を持っているなと感じたときに、一気に距離を縮める」こちらは同じくマスターの亜紀(34歳・仮名)の名言です。

「恋愛や結婚は、ご縁とタイミング」と言われるだけに、マスターたちは、“その時期”を虎視眈々と狙い、タイミングよくアプローチをかけていたのです。

男子の“隙”に敏感ってことですよね。獲物を捕らえた女豹のごとく、距離を縮めるべき瞬間を本能で知っているのかも。
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2:彼女や妻に“無いもの”を熟知
浮気相手や愛人には、本命と違うタイプを選ぶ男性も少なくないのが実情。

マスターたちは、この点を巧みにテクニックとして取り入れていたのです。

「彼の前妻は、何にもできないお嬢様タイプだったみたい。なので私は、とことん逞しい女子を演じきった」とは、すでに“略奪愛→略奪婚”に至っている明子の実体験。

さらに、亜紀も「彼が付き合っていた女って、ボーイッシュな感じのスポーツ系女子だったから、私はロングヘアにふんわりスカートで攻めまくった」のだそう。

マスターは、同じ土俵では戦うようなヤボなことはせず、“敵に無いもの”で別の戦いを挑むのです。

 
3:とにかく居心地良く演出
さらに、略奪愛マスターたちが口を揃えていたのは、“居心地”の演出。

「男は結局、居心地の良い場所に帰ってくる」(明子)、「一緒にいてラクだと思わせたら略奪は近い」(亜紀)と、略奪成功のカギは“居心地”のキーワードと深い関係があるのです。

「居心地よく」って言葉で言うのはカンタンだけれど、実際には相手の男性の性格なども見極めつつになるだけに、意外と高度で繊細なワザ。

けれど確かに、居心地の良い相手とはもっと一緒にいたくなるのが人間心理ですから、理にかなってますよね。

略奪後にはケンカもするけれど、略奪までは文句ひとつ言わずに、とにかく居心地を良くするよう徹するんですって。

 
4:いよいよ略奪っ!
略奪マスターのふたりが、いざ略奪したときの話を聞くと……。

「奥さんと喧嘩したと落ち込んでいたときに急な呼び出し。もちろんスグに駆けつけましたよ! その日に初めて関係を持ってからは順調に進みました。とにかくタイミングを逃さないことが大事」(明子)

「最初は二股でした。でも、意を決して“彼女と別れてほしい。あなたを独り占めしたい”って伝えました。それまでにちゃんと略奪テクを駆使してますからね、タイミングを見極めてコレをやれば大抵の男は、古い女を捨ててくれます」(亜紀)

Xデーに向けて虎視眈々とテクニックを繰り出し「今だ!」というタイミングを逃さないことが、略奪愛マスターに共通する心得でもあるようです。

 

略奪愛マスターたちの意外と繊細なテクをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

人様のお相手を奪うのは、倫理的には絶対に許されぬこと……。けれど、マスターたちは狙った獲物を逃さないよう、基本に忠実かつ繊細で巧妙なテクニックを実践しているのです。

 

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