なぜ中間地点じゃないの?「初デートが自分の近場」な男の狙い4つ

なぜ中間地点じゃないの?「初デートが自分の近場」な男の狙い4つ

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祝・初デート! なのに、彼に指定されたエリアは彼の住んでいるエリアの“近場”……。「もうちょっと中間地点にしてほしかったのになぁ〜」なんて思いつつ、気になってる男子が相手なら渋々応じている女子もいるでしょう。では、初デート場所が“自分の近場”な男子の狙いとは!? そこには、いろんな思惑が隠されているのですッ!

1:つまらなかったらスグお開きにできる
市川に住んでいたら船橋、日暮里に住んでいたら上野など、やけに自分のテリトリーに引っ張り込みたがる男子の真意その1は、「つまらなかったらスグお開きにできる」です。

少し遠出すれば「せっかく来たしな……」と考え“もったいない精神”から長居もありえる一方、自分の家に近い場所だと「つまんねー。帰ろうっと!」とフットワークが軽くなるメリットが。

片道10分の距離と30分の距離で比べれば、確かに10分のほうがサクッと帰りやすいですよね。彼の近くを指定された場合には、「初デートは様子見したい」なんて心理が隠れているのでしょう。

 
2:知っている店が多いからエスコートしやすい
自分のテリトリーなら、「バーならあそこ、バルならあっち、カラオケならあの店だな」という具合に、知っているお店の宝庫。

「初デートは失敗が許されない!」と感じている“イイ格好しぃ”な男子のなかには、こんな理由で自分の近場を指定する人も。

波長が合って2軒目、3軒目とデートを続けていくことになれば、サッとエスコートされたほうが女子的にも気分がイイですよね。

「次、どこがあるのかなぁ」なんてモタつかれれば、女子的にもテンション下がりますし。

だからこその、彼の近場デート。「なんで中間地点じゃないのよッ!」と怒りたくなっても、紳士的なエスコートが目的だと思えば、ステキに思えてくる女子もいるのでは!?
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3:知っている店で偉そうにできる
例えば、彼女が目黒、彼が錦糸町在住の場合、中間地点は自分のテリトリー外なんて男子も珍しくありません。

ならば、都心ど真ん中でデートすればイイのにそれはちょっとかったるい気分のときには、自分の地元を指定。

地元なら、店長や大将などお店の人と懇意にしているお気に入りレストランもあるだけに、“常連な俺”を見せつける格好のチャンスにも。

 
4:良い雰囲気だと家に誘いやすい
自宅の近くでデートしていれば「やだー、終電終わっちゃったぁ。どうしよ……」なんて言っている女子を、サッと家に引き込みやすいのも事実。

デートがそれだけの目的ではないにせよ、「イイ雰囲気になったら声かけやすいよな!」と感じているのも男ゴコロなのです。

中間地点で会っているのに「これからウチ、くる?」なんて誘われても「ううん。だって家帰るのと変わらないし!」と断るのが女子心理。初デートから彼の自宅に上り込むなんて、ちょっと“ふしだら感”もありますしね。

けど、「“終電なくなっちゃった”ד彼の家が格段に近い”」となれば、大義名分がるから「うん」と言いやすいですよね! その辺り、彼らもよくわかっているようです。

 

以上、初デートを自分の近場にしている男子たちの目的をお伝えしましたが、いかがですか。

1回目から遠出に誘われれば「エッ!? いきなりお泊まり!?」と感じますが、彼の自宅近くを指定されても「えーッ。もっと中間まで来てよ」と思うもの。

けれど、初デートを彼のテリトリーで指定されたときには、良くも悪くも色んな思惑が絡んでいるようですね。

 

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