「やりすぎ出しすぎバラしすぎ…」ドン引きされる女のアピール4つ

「やりすぎ出しすぎバラしすぎ…」ドン引きされる女のアピール4つ

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好きな男子にアピールしたーい!と、意気込むのは良いですが、それもしかして、思いっきり引かれているかもしれません……。今回は恋愛心理カウンセラーの筆者が、男に引かれてしまう、女性からのやりすぎアピールの一例をご紹介。自分にあてはまっていないかどうか、よーくご確認を!

1:ストーカーのようにくっついてくる
好きな男子の目にとまろうと、とにかく近くに身を置く作戦に出ていませんか?

確かに世の中には、たくさん視界に入ったものほど好きになる……という心理的、催眠的な法則も存在していることはしています。

しかしそれはあくまでも、無意識に働きかけるからこそ効果が出るもの。

相手がパッと見で、「アイツまたいるよ……」と意識してしまうようでは何も効果がありません。
時々見えないくらいで丁度良い
とにかく近くで「私の存在を感じてもらおう!」という作戦は穴だらけです。

どこへ行ってもそばにあなたがいるのでは、男性としては「お前はオレの何なんだ!」と言いたくなってしまうでしょう。

まして、しょっちゅう話しかけていては、あなたに興味が沸くどころではありません。

むしろ、「いつもいるあの子がいない」とか、「いつもいるけれどあまり話したことがない」とか……相手にとって、あなたが“当たり前の存在ではない”ことは大事です。

 
2:ボディタッチを女からしてくる
合コンの鉄板テクとも言われる、ボディタッチ。

相手が自分を好きになるテクニックのひとつとして女子の間で語り継がれています。

これも催眠テクニックとして確かに効果的なので、催眠術師の筆者としても推奨することはありますが、しょっちゅうやっているとドン引きの対象です。
「えっ……!?」がドキッの正体
ボディタッチの効果は、一瞬のドキッにあります。

「えっ?今、彼女オレに触ったよね!?」という感情があるからこそ、ドキドキするんです。

これが「またかよ……」「気持ち悪っ」になってしまったら、そこでジ・エンド。

ボディタッチはあくまでも、たまに・さりげなく・いきなり。これが鉄則です。
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3:やたら胸が開いた服を着る
男子を誘惑といえば、やっぱり“おっぱいの谷間”ですよねー!

……と、安直に考えて、胸の開いた服をしょっちゅう着ていませんか?

胸開き服を多用する女子に対して、男子からの視線は意外と厳しいんですよ。
「遊び相手探し?」が一般的反応
パーティーでもないのに、やたらセクシーな服装が多い女性に対して、男性はこんなふうに思っています。

「シたいの?」「普段から遊んでる」「エッチの相手を探している」

……こんなイメージを抱く相手は、遊びの相手にはなるかもしれませんが、本命の候補には絶対にしたくありません!

つまり、やたら胸が開いた服を着ていると、本命の候補にはしてもらえないんですね……。

 
4:LINEが鬼のように来る
これぞまさにウザイ女!

ちょっと仲良くなったからって、鬼LINEが来るようでは、「付き合ったら面倒くさそうで絶対に嫌だ!」と思われてしまうでしょう。

最初は、順当に返信をしていても、すぐに返信がきて自分が送信する番になってしまい、自分のペースを崩されっぱなし。

そのうち、返信の間隔をあけるようにしても、向こうからはとめどなくメッセージが入ってくる……。

「ぴろりん♪」「ぴろりん♪」とLINEの音が鳴るたびにげっそりしてしまいます。
LINEは用事のときくらいに……
正直心理学的には、LINEは用事のときに使うくらいで丁度良いのです。

LINEをするということは、自分の手の内をどんどん先方に明かすということですが、そうなると彼の方からあなたについて聞くことがなくなってしまうのです。

当然、「おくゆかし(=もっとよく知りたい)」という気持ちはゼロになるでしょう。

そうではなく、向こうからあなたのことを知りたいと思わせ、LINEが送られてくるように持っていくのがベストです。

彼の「おくゆかし」という気持ちを刺激できるよう、“おくゆかしく”振る舞いましょう。

 
やりすぎはNG! 彼にヒミツを作って
やりすぎ、出しすぎ、バラしすぎ。

この3つは、恋愛においてこれらの全てはNG事項です。

彼にヒミツを作り、もっとよく知りたいと思わせる女性で居続けてくださいね。

 

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