また言ってる!あなたの周りから人がいなくなる「呪いの言葉」4つ

また言ってる!あなたの周りから人がいなくなる「呪いの言葉」4つ

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あなたは、ついつい口に出してしまう“口癖”がありませんか? 自分では気付いてなくても、無意識のうちに発していて、友達に指摘されることもありますよね。そんな、あなたのちょっとした口癖が、もし周囲の人をいら立たせ男性を遠ざける“呪いの言葉”だったら……!? 口癖が愚痴化しやすい4つの“呪いの言葉”をご紹介します。

1:「無理」
「すぐに“無理”って言う女いるでしょ? いやいやこっちが無理だからって思う」(28歳男性)

「無理って単語をよく使う子って思いやりに欠けますよね」(30歳男性)

あなたは会話の端々で「無理」を多用していませんか?

誘われたときに「えー、無理」。

誰かが何かに挑戦しようとしているときに「無理でしょ」。

何かを頼まれたときに「マジ無理」。

無意識のうちに「無理」が口癖になっている方、意外といますよね。

「無理」は相手を拒絶し壁を作る言葉です。「無理」を多用していると、気づかぬ内に男性の方から大きな壁を作られてしまうかもしれませんよ。

 
2: 「でも」「だって」「だけど」
「アドバイスを求めてくるくせに“でも”と否定から入る女の子は、正直鬱陶しいし友達にもしたくない」(23歳男性)

相手の返答を聞いた後に「でも」「だって」「だけど」と否定する口癖も男性から嫌われてしまいます。

否定から入られると、相手は「自分を受け入れてもらえてない」と感じ、心をシャットダウンしてしまいます。

この“口癖”を多用している女性はかなり多いので、「まさか私は言ってないでしょ」と思わず、一度意識してみましょう。

とくに相手から意見を言われたり反論されたりした時は要注意ですよ。

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3:「ほらね」
「僕が一番嫌いな口癖は“ほらね”ですね。失敗したときとかに、“ほらね”って言われると最高にムカつく」(26歳男性)

何かあった時に、つい「ほらね」と言っていませんか?

意外とこの「ほらね」という言葉を使う人で、「場を和ませようと思って」「本気で馬鹿にして言ってるわけじゃない。冗談だよ」なんて考えている人もいますが、男性からは大不評だということをお忘れなく。

さらに「私は分かってたのよ!」と言わんばかりに、相手を見下したような言葉や態度を見せたらもう最悪。

「ほらね」を聞いた男性は、「何だよこいつ上から目線で否定しやがって」と苛立ちしか感じません。

 
4:「すみません」
「“すみません”を多用されると、近付き難くなっちゃいます」(31歳男性)

「男は“すみません”より“ありがとう”がほしい生き物」(22歳男性)

意外や意外、「すみません」も男性を遠ざけてしまう口癖です。

何かをしてもらったときに「ありがとう」ではなく、「すみません」と言ってしまう人って多いですよね。

「ありがとう」を言われると、言われた側は自分の行動が認められて嬉しいと感じますが、「すみません」と言われると「余計なことをしたかな」と自分の行動がネガティブに受け取られた気分になります。

「すみません」を多用していると、周囲の人もあなたに気を遣うようになって、だんだん離れていってしまいますよ。

 

「でも」「だって」や「すみません」が口癖になっている女性は多いのではないでしょうか?

“口癖”は自分では気付きにくい上に、日常で使いまくってしまうという恐ろしいもの。

今回のような“男性を遠ざけてしまう呪いの言葉”を口癖にしないよう、今一度、自分の“口癖”を見直してみましょう。

 

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