「あーん…ふくらまないよー!」夏に可愛くできる間接キッス3つ

「あーん…ふくらまないよー!」夏に可愛くできる間接キッス3つ

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ちょっと気になる男子がいるときは、少しずつ距離を縮めていって、“相手にも自分を意識させる”のが基本的なアプローチ方法。その距離を縮める一つの方法として有効なのが間接キッスです。間接キッスなら、あなたのことが嫌だとか、超潔癖症でない限り、大抵は相手も応じてくれます。今回は、夏に自然にできる間接キッステクを、チャットレディの土屋美咲さんに聞いてみました。

1:ソフトクリーム「もーらい!」
「間接キスを自然にするなら、食べ物がいちばんいいですよね。なので夏によく食べるソフトクリームで間接キスを狙いましょう。相手だけが食べている場合には、いきなり“もーらい!”っと言って、パクッと一口食べちゃうんです。このとき天真爛漫な笑顔を見せるのがポイントですよ」

−−相手にあげるのはダメなんですか?

「もちろんOKです。2人で一緒にソフトクリームを食べるなら、相手とは絶対に違う味を選ぶべき。そして彼のをパクッとしたあと、“いる?”と言って自分のモノを差し出してみましょう。これで相手からの間接キスも成立します」

−−もちろん他の食べ物でもいいんですよね?

「はい、もちろん。夏ならかき氷とかアイスクリームでもOKです。スプーンを使っている場合は、スプーンを持っている相手の手を掴んで、自分の口に運ぶというのがおススメです」

間接キスを成立させるためには、自分の食べたい味より“彼が2番目に食べたそうな味”を選ぶのがいいかもしれませんね!

 
2:海で浮き輪を……
「海やプールに行ったときに使えるのが、“浮き輪がふくらまない……”という状況での間接キスです。女子は肺活量が弱い人も多いですから、実際に結構大変だったりしますよね。そんな時は、“ふくらまないよー”と言って、相手にお願いしてみましょう」

−−自分で途中までふくらましたりした方がいいのでしょうか?

「そうですね。途中までふくらまして、途中で力尽きて交代してもらうのもアリだと思います。自分では何もせずに“これやって”と放りだすのはNGです。そして、彼がふくらませてくれたら“さっすがー”などと褒めることを忘れずに!」

−−彼もふくらませられなかったらどうしましょう?

「そういう時は、ポンプ式の空気入れを借りるか、自分で持ってきておくのがいいでしょうね。ただ、もし本当にダメなら“じゃあ、いいや! 諦める!”と言って、グチグチ悩まない方が好印象を与えられますよ」
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3:「熱中症になるよ!」と水分
「仕事場でも外でもどこでも使えるのが、夏の飲み物です。暑い野外にいる場合は、熱中症対策として15分に一回ぐらいは水分補給をしたいもの。彼が水分を摂っていないのを見つけたら、すかさずペットボトルなどの飲み物を差し出しましょう。“熱中症になるよ!”と言えば、たいていは受け取ってくれます」

−−彼が飲み物を持っていたら?

「持っているなら逆に自分が飲み物がないフリをしてもいいですね。自分のを飲み終わっちゃったけど、近くにコンビニも自販機も見つからないという状況を作り出して、“ごめん、ちょっと飲み物くれない?”とお願いするんです。ダルそうにしていれば“大丈夫か?”と飲み物を差し出してくれるでしょう」

−−じゃあ、彼が飲み物をたくさん持っているときには、自分の飲み物をさっさと飲みきっちゃうのがいいんですね!

「そうですけど、もし万が一彼が飲み物をわけてくれなかったら、本当に熱中症で倒れてしまうかもしれないので、無理して飲みきることはありません。タイミングが合わないときは一旦諦めましょう。いつかきっとチャンスは訪れますから」

 

夏は何かと解放的になる季節。間接キスになるのが嫌だなんてちっちゃいことを考える男なんて放っておいてもいいのかもしれませんね!

 

【取材協力】

土屋美咲・・・現役チャットレディ。OLをしながら副業のチャットレディで月50万以上の収入あり。キャバクラ経験もあり、男心をくすぐるプロ。

 

 

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