彼に「こいつカワイイやつ!」と思われるかき氷の選び方3つ

彼に「こいつカワイイやつ!」と思われるかき氷の選び方3つ

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夏は、海に花火にお祭りと、彼と行きたいイベントが盛りだくさんです。そしてどこでも出会う食べ物がかき氷。“浴衣でかき氷”という男性の夢に描く彼女像を実現して、彼からの評価もグンとあげていきたいところ。そこで今回は、かき氷の可愛い選び方をチャットレディの土屋さんに伝授してもらいましょう! 「全部同じ味じゃん」なんて言っちゃダメ!

1:「○○君の服の色と同じ青!」
「男性が可愛いなぁって感じるのは、“こいつオレのコトが本当に好きなんだな!”って感じたときなんですよ。だから、“○○君の今日の服の色と同じ青!”とか、リップサービスしてあげましょう」

――黒とか着てたらどうするんですか?

「あずきとかコーラとかないですかね? なかったら、スマホケースの色とか、カバンの色とかなんでもいいんですよ。とにかく“彼に関係するものと同じ色がいい!”っていうことが伝わればいいんです」

なるほど、じゃあ、自分が食べたい味が最初から決まってたとしても、彼の持ち物のなんらかを引き合いにだしてあげるといいんですね。

 
2:「○○君が好きな色って何色? それにする!」
「それから、“後でかき氷食べようね”って話になってるときには、事前に彼に好きな色を聞いておくといいですよ」

――え? なんでですか?

「そうすれば、“かき氷食べよう”ってなったときに、“○○君が好きな赤がいいなぁ”とかって言えるじゃないですか。それだけで結構男性ってキュンとしてくれますよ」

持ち物の色がダメなら、「好きな色」ってことでもいいんですね! とにかく彼との共通点を見つけて、なんでも結びつけて考えてるってことを彼に伝えてみることが重要なようです。
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3:「だって、この前青いアイス食べてたでしょ?」
「ここまでで、大体どういう選び方をすると“俺の彼女可愛いなぁ”という心理が働くのかはわかったと思います。それを踏まえて3つ目ですが、彼が以前に食べていたアイスの味やフルーツの味があったらそれと同じモノを頼みましょう。

そして“なんでそれにしたの?”と聞かれたら、“○○君がこの前食べてたから好きなんだと思って”と言ってあげるのです」

――聞いてくれなかったら?

「その場合は、2人とものかき氷が揃った時点で、“はいっ、こっちも食べない? ○○君好きな味だよね?”と自分から言ってあげればいいんです。男性は自分の過去の行動などをしっかり覚えていてくれる彼女のことは可愛いって思いますからね」

たしかに、小さいことでも自分の好みとかをしっかりわかってくれてる相手って、信用できるし、素直に嬉しいですよね。

彼にちょっとした感動を与えるコトができれば「俺の彼女サイコー!」って思ってもらえそうですよ!

 

今回教わった選び方のほかにも、最初は彼に「どれとどれが食べたい? 片方私が頼むー」などと、彼に2種類選ばせてあげるというのも一つの手法です。

ただし、こういう場合選ぶのが苦手な彼には負担になってしまうので、ちょっとでも迷っていたら「じゃあ、なんでもいいなら○○がいいな」とすかさず助け舟を出すのがポイントとなるでしょう。

これはかき氷以外でも使えそうですね! 是非色々な場面で活用してみてください。

 

【取材協力】

土屋美咲・・・現役チャットレディ。OLをしながら副業のチャットレディで月50万以上の収入あり。キャバクラ経験もあり、男心をくすぐるプロ。

 

 

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