「ぶっちゃけストレス溜まるんだよね」と男性が感じる会話の仕方3つ

「ぶっちゃけストレス溜まるんだよね」と男性が感じる会話の仕方3つ

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彼と会話と楽しんでいたのに、なぜか不機嫌になられたり、「……それで?」「結局どういうこと?」みたいに返されて嫌な気分になったりしたことはありませんか? でも実はそれ、アナタの“会話の仕方”がそもそもの原因なのかもしれません。実は、男性と女性では、会話の中でイラッとするポイントが違っているようなんです……! 男性がストレスを感じる会話の仕方を3つご紹介しましょう。

1:前置きが長すぎる
「僕の元カノは本当に話の前置きが長かったですね。最初は興味を持って聞いていても、段々“結局何の話がしたいんだよ!”とぶちギレそうになるんです。ストレスになるから別れました」(30歳男性)

「早く本題に入ってくれないと、場合によっては言い訳くさく感じて、その子の魅力も落ちるんですよね」(28歳男性)

何かについて喋る際、起こった全ての過程をイチから話し始めようとしたり、「私はホントそういうふうには思わなかったんだけど、“やっぱりそういう考え方もあるなー”って思ったっていう体験があってね」といった感じに、長い長い前置きを付け加えたりしていませんか?

話を聞いてほしいあまり、そういう話し方になってしまうのは仕方ないですが、どちらかというと男性は先に話の本題を知りたがっているわけです。

感覚としては英会話のように、先に結論を話し、後から理由や過程を話すように心がけてみましょう。

 
2:知らないことをさも知ってる前提で話す
「女の子ってこっちが知らないことでも、知っている前提で話を進めますよね。あれ、めちゃくちゃイライラするんですよね。こっちからしたら“知らねーよ!”って話ですよ」(24歳男性)

「よく知らないことだったから彼女に“それどういうこと?”って聞いたら、“だから、○○のことじゃん”って聞いたこともないことをさも当然かのように言われて。大喧嘩になりましたね」(33歳男性)

これは女性同士でも「わかる〜」と感じることですよね。

コメントにある通り、本人は無自覚なんでしょうけれど、相手が知っている前提で話を始める女性ってけっこういます。

中には知らないことについて聞くと、「知らないの?」とか「前に言ったじゃん」なんて感じで返してくる女性もちらほら。

こういう話し方は当然男性たちをイラッとさせるので、できるだけしないよう、気を付けるに越したことはありません。

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3:どうしてほしいのか分からない
「話をしていて一番イライラするのが、“だから俺に話してどうしてほしいの?”って思う時です。アドバイスがほしいのか、慰めてほしいのか、ただ話を聞いてほしいのかわからないとこっちも対処できない」(35歳男性)

「話を聞いていて慰めてほしいのかなと思ったから、優しく慰めていたら“そんなの求めてない!”ってキレられて。じゃあ、どうしてほしいのか言えよ!って思いませんか?」(27歳男性)

うーん、おっしゃる通り(苦笑)。

よくある話ですが、相談に見せかけた愚痴とか、ただ共感してもらいたいだけとか、一緒に解決策を考えてほしいとか……そういった自分の欲求を、女性はハッキリ示さずに話し始めるところがあります。

そしてその対処法を間違うと烈火のごとくキレる……これでは男性がストレスを溜めるのも無理はありませんね。

相談や愚痴を話す時は、できるだけ「とにかく黙って聞いてほしい」「あなたの意見がほしい」など、何を相手に求めているのかハッキリ示してからにしましょう。

 

女性は相手の感情の機微を察するのが非常に上手く、かつ、同性同士だからこそすぐに分かり合えるところがありますよね。

だから女子会などでこんな風に会話をしても、そこまで相手はイラッとしないことの方が多いと思います。

しかし男性は、女性同士ならイラッとしないポイントでもストレスを溜めてしまうのだということを自覚しましょう。

“会話”はコミュニケーションにおいて非常に重要なツールです。できるだけお互いがストレスフリーで楽しい“会話”をできるよう心がけていきましょうね。

 

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