暑いけど「もっと近づきたい…」彼氏に愛される夏彼女の特徴5つ

暑いけど「もっと近づきたい…」彼氏に愛される夏彼女の特徴5つ

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暑い暑い夏。男女のイベントは満載ですが、問題は暑さ……。汗のベタツキやニオイが気になってしまって、彼との距離も離れがち。ですが、夏でもやっぱり彼とは近くにいたい。そこで今回は、夏で暑くても愛されまくる彼女の特徴を、男性たちにリサーチしてみました。どんなところに男性は、夏でも……いや、夏だからこそ、彼女に「くっつきてぇ!」と思うのでしょうか?

1:首筋をつたう汗をタオルハンカチで
「汗って結構セクシーですよね。特に首元とかをタオルハンカチとかで拭いている姿にドキッとすることがあります」(Yさん/28歳)

[caption id="attachment_316064" align="aligncenter" width="500"] Menjoy!ライター・毒島サチコ[/caption]

意外にも汗自体に嫌悪感を抱く男性は少ないようです。それどころか伝う汗にセクシーさを感じる男性も多いよう。

ただし、ハンカチなどを持っていないで手で汗を拭っている姿は、“ちょっと不潔な感じを覚える”という男性もいたのでハンカチは忘れずに!

 
2:お茶中トイレから帰ってきたらいい匂い
「すごい暑い日にデートで外を歩いてて、お互いにメッチャ汗をかいてたんですけど。その後、喫茶店でお茶をしようってお店に入って、彼女がトイレから帰ってきたらすごくいい匂いがしたんですよ! その時、“あぁ女の子だなぁ”って感動しちゃいました」(Gさん/26歳)

女としては、どんなときにも汗のニオイをカバーできるモノをカバンの中に常備しておきたいですよね。こうやって少しトイレにたった隙に石鹸の香りのするデオドラントシートなどで汗をササッと拭いて、彼の前ではフワッといい香りのする女でいたいものです。
【夏特集】「LOVE×ニオイ」汗・ニオイケアできてる?
 
3:胸元を扇ぐしぐさがセクシー
「僕、女性が夏に胸元を扇ぐしぐさがすごく好きなんです! あれって反則級に魅力的ですよね。もうちょっとで胸が見えるかも!?って気もしますし(笑)」(Iさん/28歳)

胸元を扇ぐしぐさがセクシーという男子の声がありました。折角なら、扇いだ風からいい香りがすると余計に男子を魅了できそうですが、汗のニオイと混じって異臭を放たないか心配ですよね。こんなとき、なにか良い方法はないでしょうか?

【ミニコラム】教えてっ! 土倉先生!
汗とニオイにまつわる疑問を、花王の開発マネジャーの土倉さんに聞いてみました!

「扇いだ胸元からいい香りをさせるには?」

土倉:扇いだ胸元から汗のニオイがむぁっとしたら、嫌ですよね。ボディ用の汗ふきシートなどで胸の汗をふき、直塗りタイプのデオドラントをつけておきましょう。胸元は肌が弱めなので、素肌と同じ弱酸性のものや保湿成分がしっかりと含まれているものを選んでください。
 
4:お祭りではしゃぐ彼女が可愛すぎ!
「やっぱり女の子には元気で笑ってて欲しいから、お祭りとかではしゃいでる彼女をみると、暑さなんて忘れて、“可愛いなぁ”ってメロメロになっちゃいますね」(Kさん/25歳)

男性は女性の弾けるような笑顔を待っています。特に花火大会やお祭り、海などのイベントごとでは普段の倍以上に、はしゃいだ無邪気な姿を見せてあげましょう。暑いからってダラダラしてちゃダメですよ!

暑い時期ならではのイベントなら、暑さを楽しみながらくっつけちゃうようです。

 
5:うなじやお腹がちょっと見えてドキドキ
「うなじってなんであんなにセクシーなんですかね? あと、たまに彼女が腕を上げるとわき腹が見える服を着てくれてて、それが見えるとすごくドキドキします」(Sさん/30歳)

夏と言えば露出の増える時期でもあります。うなじやわき腹が好きという男性も多いので、ちょっとアップスタイルにしてみたり、あえてわき腹がチラッと見える可能性のある服を選んでみるのも良さそう。

「暑くてイヤだ<彼女がセクシーすぎる」の不等号が完成したとき、彼はくっつきたくなってしまう様子。ただし、ニオイ対策はやはり忘れずに!

 

というわけで、夏の暑さの中でも男性が魅力的だと感じる夏彼女について紹介しました。いつも通りでも愛してもらえるかもしれませんが、もっともっと愛してもらうために、是非実践してみてくださいね!

 

【取材協力】

土倉豊樹(はぐらとよき)・・・花王のスキンケア開発マネジャー。デオドラント製品の素材や処方を熟知。『ビオレ薬用デオドラントZ』を開発。

 

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