「選ぶの失敗した…」付き合ってすぐ男性が後悔する彼女の言動

「選ぶの失敗した…」付き合ってすぐ男性が後悔する彼女の言動

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付き合ってすぐって、舞い上がってしまい色々とやってしまいがち。ですが、「彼女になったんだから、ちょっとぐらいワガママ言ってもいいよね!」なんて態度を取っていると、男性たちからは逃げられてしまいます。舞い上がりやすいこの時期だからこそ、少し気持ちをセーブしておきましょう。実際に男性たちに本音を直撃。どんなことをされて、付き合ったこと後悔しましたか?

1:3ヶ月先までデートの予定を決める
「付き合うまではすごくゆるふわな感じだった彼女。そんな癒し系な部分が好きだったので付き合ったのですが、付き合い始めてすぐに“じゃあ、デートできないの嫌だから、3ヶ月先くらいまでの空いてる日教えて!”って言われて……」(Uさん/27歳)

――3ヶ月ってかなりですね。

「ですよねぇ。なんか正直ちょっと怖かったです。だって空いてる日教えたら全部デートとか言われそうだし。僕の中ではデートは休みの日が合って、お互いが“会おうか”って気分になれたときにすればいいものって認識だったんで」

――では、実際にはどうなったんですか?

「とりあえず空いてる日を全部は教えずに、まだ予定が入るかもしれないからってことで、月1回くらいの約束だけOKしました」

――その後交際してみた結果は?

「彼女にデートの度に“約束を前もって入れるのはいいけど、仕事が急に入ることもあるから。もし守れなかったらごめんね”って伝え続けたら、彼女もそんなに先の予定までは決めようとしなくなったので助かってます」

積極的な彼女さんをなかなかに巧みにコントロールしていますね。3ヶ月先なんて付き合っているかすら怪しいのに……なんて考えるのは不謹慎でしょうか?

 
2:理不尽な約束3か条
「彼女と付き合いだして2週間ぐらいした頃に、初めて家デートをしたんです。そしたらその時彼女が改まった感じで“伝え忘れてたんだけど、私は付き合う人には絶対に守って欲しい3か条の約束があるの!”って言い出して……」(Hさん/30歳)

――3か条って掟みたいですね(笑)。

「もうこの時点で怖いでしょ(笑)。正直“やべー。これ無理言われるヤツジじゃん?”って覚悟したんですよ」

――で、その3か条とは?

「一つ目が“返信できないときはLINEは既読にしないこと”。二つ目が“デートは必ず月1回以上”で、三つ目が“他の女の子と飲みや食事に行くときは必ず教えること”だそうです」

――なるほど。守ってます?

「いや、正直守るの疲れますね。だって会社の飲み会で女の子が入ってるときとかも伝えないと怒るんですよ? だから、適当に流してます。でもこれ以上うるさく言うようだったら別れを考えるかもしれません……」

か……彼女さーん! 今別れるかどうかの瀬戸際ですよー!

とりあえず、彼女になったからといって、勝手に作った約束事を相手に守らせようとするのは、男性からするとすごく面倒なことのようです。約束事を決めるのはいいですが、できれば約束事の内容から、彼と相談して一緒に考えたほうがよさそうですね。
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3:料理はしません宣言
「彼女とは趣味がすごく合うので付き合うことになったんです。彼女の唯一気になるところが、告白してOKもらってすぐに言われた、“でも、私料理は絶対にしませんからね”というモノで……」(Oさん/29歳)

――料理が苦手なんですか?

「そうみたいです。もともと食にほとんど興味がないらしく、食べられればなんでもいいというタイプで。僕も別にすごく料理にこだわりとかはないんですけど、たまには手料理食べられたらいいなという願望はあって」

――でも受け入れてあげてるんですか?

「はい。別に僕が料理するなら問題ないわけだし、料理ができないからって別れる理由にもならないので。ただ、“結婚ってことを考えるとちょっとなぁ”とは思ってるので、そろそろ少しずつ料理をしない理由から聞いてみようかと思っているところです。

年齢的にも結婚がないなら先はないかな……と思ってて、そこだけがちょっと付き合って失敗したかなって部分です」

“料理ができる女性はモテる”とは言いますが、何事も得手不得手はあります。

今の時代、共働きならどちらが料理を作っても良いのですが、その際も家事は分担が基本。「料理は絶対しない!」「掃除だけは無理!」などは伝えないほうがいいかもしれません。

 

今のところ、今回インタビューした「選ぶのに失敗した!」と感じた男性たちもまだお付き合いを続けていますが、なかなか前途は多難そうな雰囲気。

特に、結婚して一生一緒にいる相手として考えたとき、こういった小さな波紋が別れにつながる可能性も十分にあり得ます。

彼女だからとワガママを言ってしまっては、あとから取り返しがつかないことにもなりかねません。

彼のことが大好きなら、自分にこういった面がないか、振り返ってみるのもよいかもしれませんよ。

 

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