ピアノのように…「エッチ人気がある男性」のお上品テクニック4つ

ピアノのように…「エッチ人気がある男性」のお上品テクニック4つ

記事画像

エッチが上手で、エッチ人気のある男性と、そうでない男性との差は、一体どこにあるのでしょうか? 彼氏にもうまくなってほしい! そんな女性向けに、恋愛心理カウンセラーの筆者が“エッチ人気のある男性”に聞いた「女性のカラダをとりこにするテク」をご紹介しましょう。そこからあぶりだされたキーワードは「お上品」。はたして、どんなテクニック?

1:ピアノのように優しくタッチ
まずは、「女の子に触るときは、ピアノみたいに優しく」が鉄則、というオハナシ。

もちろん男性のほうが力が強いですので、男性ならではのハンドパワーでググイと抱いてくる男性が多いのは事実!

しかし、女性を虜にするテクニシャン男性は、力に任せて女性に触れるようなことは絶対NGと考えています。

むしろ、ピアノを弾くときのように優しく優しく、ソフトタッチを心がけることで、女性の肌の感覚を麻痺させることなく、小さな動きにも敏感に反応させることができるようです。

確かに、ゴワゴワ! ガシッ! と力強く求められるのも魅力がないわけではありませんが、それでは小さな動きにはなかなか反応しづらくなりますよね。

それよりも、そーっと、柔らかに触れられていたほうが、肌の上を指が滑っただけでもゾクゾクとする感覚を味わえるでしょう。

また、“ピアノのように”と言うだけあって、強くすべきところは強く触れるのもポイント。ただしそこに乱暴さは無く、あくまでも優しく強くが鉄則なんですね!

 
2:視線は外さない
テレビの中の俳優でも、目線を合わせてじっと見つめられるとドキっとしてしまうこと、ありませんか?

女性を虜にするエロメンも、エッチの最中に相手から視線を外さないことを、心がけているそうなんです。

基本的には相手の目を見つめること。

目と目が合うというだけで、ドキドキさせ、相手をその気にさせることができてしまいます。

また、見つめる先は目だけではありません。

今、攻めている場所を見つめたり、からだのパーツを見つめたり……。

とにかく視線を、相手の女性から外さないこと!

こうすると、相手の女性としても「しっかり見てくれている!」と恥ずかしながら、嬉しい気持ちでいっぱいになりますよね。
【特集】「そろそろマンネリ?」倦怠期を乗り越える方法
 
3:沢山褒めてあげる
忘れてはいけないのが、リップサービス!

いくら視線を外さず、相手の女性を隅から隅まで見つめていたとしても、ただ見ているだけでは興ざめされてしまうことも……。

見つめるのと同時に、とても大切なことが褒めること。これがなければいくら見つめても効果は半減と言えるでしょう。

からだのパーツの形から感触まで、あるいは相手の女性の反応について、「きれいだよ」「かわいいよ」など、とにかくたくさん褒めてあげること!

簡単なようですが、相手の長所を見つけて褒めるということは、誰にでもできることではありません。

特にエッチの場面でなくても、これができれば相手の気持ちを惹きつけて自分の味方にしたり、ファンにしたりすることが可能です。

 
4:唇以外にもキスをする
キスといえば唇に……という固定概念を持っている人は、男女ともに多いもの。

特に潔癖傾向のある日本人の場合、キスするといったら、唇のほかはせいぜい胸しかないよね、と考えているかもしれませんね。

しかし、エッチスキルのある人は、決して唇だけでキスを済ませたりしません!

人の性感帯は耳、首筋、背中……と広範囲に広がっています。特に耳下から背中は、感覚が意外に敏感で、キス効果が非常に高い位置。

触れること自体が少ないため、敏感だということがあまり知られていないだけなんですね!

丁寧にキスをすれば、とってもメロメロにさせてくれる場所。そんな様々な場所にキスをされたら、愛されてるって実感(勘違い!?)されてしまいそうですね。

 
お上品に、ゆっくりペースを心がける
とにかく大事なのが、お上品に、ゆっくりとしたペースでエッチすること!

ご紹介した優しいタッチ、そしてたくさん褒め、多くの場所への丁寧なキス。すべてに通じる、気持ちいいエッチの鉄則なんですね。

世の中にはとにかく、早く動かしたり、さっさとしたーい!というワガママなエッチをしたがる男性が多いものですが、これは超がつくNG!

男性にとっても女性にとっても、気持ちよさ半減のつまらないエッチでは、女性を虜にすることはできず、次に相手してもらえることもないのです。

彼氏と気持ちいいエッチをしたいのなら、これらの方法を真似て勉強してみるのもいい方法。

ゆっくりペースのエッチで、心と心のつながりを感じてみるのはいかがですか?

 

関連記事(外部サイト)