いくつあてはまる?カレが「お泊りデート」を嫌がる理由7つ

いくつあてはまる?カレが「お泊りデート」を嫌がる理由7つ

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以前はよく「泊まっていきなよ」と言われていたのに、あれ? そういえば最近、彼がお泊まりを嫌がっている……? それってもしかして、あなたの行動が原因かも。恋愛心理カウンセラーの筆者と一緒に、その原因を探ってまいりましょう! よかれと思ってのアレコレが裏目に出ているかもしれませんよ……!?

彼がお泊まりを最近嫌がる原因は?
(1)母親のように口を出されたから
彼の家へお泊りした時、さまざまな場面で気になったことを口に出していませんか?

「落ちたゴミはゴミ箱に捨てて」「ここ汚れてない? 掃除してる?」など。

男性は、彼女をいつまでも可愛いと思っていたいもの。自分の母親のような言動をされてしまうと、だんだんと恋愛感情ゲージが下がってしまい、逆に「母親でもないのに、口うるさい女!」というイメージだけが膨らんでしまいます。

これからの結婚生活を想像したときに、そんな妻との結婚はイヤですよね。

少しずつフェードアウトしようという気持ちになってしまっているのかも……。

 
(2)生活習慣を否定されたから
彼の家へお泊りに行った時、そこはあくまでも彼の家です。

彼の家には彼なりのルールが存在しているはず。

本人が良かれと思ってやっていることに口を出すのは黄色信号!

「トイレの蓋はちゃんと閉めないと!」など、生活習慣に口を出していませんか?

それは、あなたの価値観を彼の家に持ち込んでいるのと同じ。見ようによっては彼自身の生活そのものを否定していると取られても仕方ありません。

同時に、やはり「口うるさい母親のような女」というイメージもついてしまうので、良いことは何もありませんよ!

 
(3)彼氏が寝ている間に気を利かせて動きすぎる
彼の家に来たからには少しは出来るとこを見せたいと張り切ってしまうこともあるかもしれません。

朝の早い時間から洗濯機をかけたり、食事の用意をしたり……。

しかし、彼のためにした行動が、彼にとってはただの騒音になってしまっているかも!

もし彼が朝からイチャつきたいと考えていたとしても、あなたがテキパキと家事をこなしていれば、それどころではなくなってしまいますよね。

また、あなたが彼に対して「普段しっかりとできていない」と思っている、と彼が感じてしまうというデメリットも!

こうなると、彼は自信を失いますし、あなたに良いイメージを持たれていないだろう……と思ってしまいますよね。

 
(4)勝手に携帯を見られたから
例えば彼がお風呂に入っている間、お手洗いに行っている間。

家に一緒にいると、お互いたくさんの隙ができることでしょう。

その隙を狙って手帳や携帯を覗き見していませんか?

バレた時、お互いの信頼感が薄らいでしまうので、これはもちろんNG行為!

彼はそれに気付いていないかもしれませんが、場合によってはものの動き具合や、スマホの画面、会話の内容などから、「何かおかしい」「もしかして?」と感じていることも。

彼女であっても一線を引いて、疑われるようなことは最初からしないのが賢明です。

 
(5)持ち物を他の女の持ち物と疑われたから
最近は男性でも化粧水をつけたり髪をといたり、化粧水やブラシが洗面台にあることも多いかもしれません。

これを他の女のものだと決めつけて彼を責めたり、イヤミを言った経験はありませんか?

男性は干渉されることを嫌がる人が多いですが、それだけではありません。

無実のことで彼女から責められるなら、それは信頼されていないということの何よりの証拠。

信頼してくれない彼女とは距離を置きたいと考えてしまっても無理はないでしょう。

 
(6)ストーカーされてるかも?と感じるから
「どこに住んでるの?」彼女なら誰だって彼の住んでいる場所は気になるもの。

でも、約束もしていないのに勝手に家の前で待っていたり、手紙やプレゼントを送ったりしていませんか?

彼のことを思う気持ちが、いつのまにかストーカー行為と受け取られている可能性もあります。

手紙やプレゼントは必要なときだけ。訪問は招かれたときだけに!

 
(7)何回も求めてこられたから
同じ部屋に長い間いるとつい……ベットの中だけでなく、ソファに座っている時、テレビを見ている時、彼に求めてしまっていませんか?

常にキスを求めたりエッチを求めたりしていると、さすがの彼もうんざりしてしまいます。

そばにいて嬉しい気持ちも分かるけど、そこはちょっと我慢も大事。

空気を読みましょう。

 
節度ある行動でラブラブは長続き!
もうこれ以上お泊まりはしたくない! そんなことを言われないためにも、節度ある行動を心がけたいものですね。

あなたが彼を思う気持ちが独りよがりにならないよう、彼のお宅訪問の折にはよく注意しましょう。

 

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