飲んだら飲むな…!? 「酒癖の悪い彼氏」と上手に付き合う方法4つ

飲んだら飲むな…!? 「酒癖の悪い彼氏」と上手に付き合う方法4つ

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「酒が入ってるから仕方がないんだ〜」とは思うけれど、やっぱり酒癖の悪い男性って面倒くさい。「飲むのをやめて」と言ってもやめない、自分が酒癖の悪いことにさえ気づいていない、というのが酒癖の悪い人の最大の特徴です。そんな彼とはどう接していけばいいのか? 酔っぱらった彼との接し方をご紹介! 彼が酒癖が悪くて困ってる人は必見です!

1:自分は酒を飲まないように
酒癖の悪い相手に酒をやめろと言っても聞きません。なので、相手に酒をやめさせるのではなく、彼の前では自分が飲まないように心がけること。
冷静な判断ができる
相手が酔っぱらってきて、酒癖が悪くなると腹の立つことばかり言ってくるでしょう。

あなたにもお酒が入って、冷静な判断ができない状態でそのような状況に陥ると、雰囲気は悪化するのみ。

しかし、自分が酔っていなければ「彼は酔っているんだ! 適当に話を聞いておこう」と、その状況の悪化を最低限に抑えることができます。

相手のペースに飲み込まれないよう、あなた自身がお酒を控えめにして、自分をしっかり持つことが大切です!

 
2:とりあえず謝る
酒癖の悪い人と飲むときに心がけること、その2! 自分に非のないことでもとりあえず謝る。
普段ストレスを抱えている
普段ストレスを抱えている人ほど、酒癖が悪いと言われています。そのため、お酒が入って気が大きくなった分、普段は言えないことを相手に言ってしまうのでしょう。

お酒が入って性格の変わった彼。腹が立つのも分かりますが「普段、ストレス溜まってるんだな〜」と、少し同情しながら彼に接すると、上手くいくかもしれません。

「普段そうとう、溜め込んでるんだな」と相手に同情しながら、とりあえず「ごめん!」と言っておけば大丈夫!
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3:逆に同情させる
2では「彼に同情してみて」とアドバイスをしました。でも、逆に彼に同情させるのも方法のひとつです。可哀想な自分をつくりあげ、悲劇のヒロインを少し大胆に演じてみるといいかもしれません。
彼を泣かす
酒癖の悪い彼とどうしてもお酒を飲まないといけなくなった場合。何か小ネタを仕込んでから彼との飲みに挑むといいでしょう。

どんなことでもいいんです、たとえば幼少期に自分の身に起きた悲しい出来事。そんな話を語ってみましょう。

お酒が入って感情が揺れている彼。うまくいけばあなたに同情し、優しくなるかもしれません。

 
4:酒を薄める
酒癖の悪い人に限って、飲んでる最中は水を飲んだりしないんですよね。「水を飲みなよ」と言ったところでおそらく逆効果。素直に飲むのであれば、誰も困りはしません。

少しでも水を飲んでいれば、そこまで酒に飲まれることはないんです。そんな時は酒自体を薄めてしまいましょう。
トイレに行った隙に!
ビールやカクテルなどは難しいかもしれませんが、ハイボールや割りものなどをよく頼む人(こういうのを好む人ほど酒癖が悪かったり)。

彼がトイレなどに席を外した瞬間、お酒に水を足してお酒を薄めちゃいましょう!

帰ってきて「お酒薄くね?」なんて言われたら「えっ? マジ!? 氷が解けたんじゃない?」みたいに適当に言っておけばいいんですよ。

相手は酔っぱらってるわけですし、よく分からないはずです。

 

どうでしたか? あなたの恋人や、周りの友達に酒癖の悪い人はいますか? 酒癖の悪い友達なら、複数人で飲んで自分に被害がないようにすればいいですが、恋人となるとそうはいかないですよね。必然的にふたりで飲むことも多いでしょうし。

また、最初にも言いましたが、酒癖の悪い人ほど自分の酒癖の悪さに気づいてないことが多いですからね。

そういう時は上の4つの方法を試してみてください! 少なからず効果はあるはずです。

 

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