ヤダぁ…大興奮?男子が「思わずキスしたくなっちゃう」瞬間3つ

ヤダぁ…大興奮?男子が「思わずキスしたくなっちゃう」瞬間3つ

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「今キスしたいけれど、自分からする勇気はない」。こんなとき、できれば彼にも同じ気持ちでいてほしいもの。あわよくば男性からキスしてくれたら……なんて妄想してしまったことはないでしょうか? そこで、男性が思わずキスをしたくなる瞬間を、恋愛心理カウンセラーの筆者がご紹介します。気になる男性以外には、活用しないでくださいね。

1:顔が近づいたとき
予期せぬときに突然顔が近づいて、ドキッとしたことはありませんか? 顔が大接近した瞬間、目の前にプルンとした女性の唇があれば、男性の心はザワ……ザワ……ザワワッ!

ハンターとしての本能がうずいて、少々強引でもキスしたくなってしまいます。
顔が近づくハプニングを作り出す
お酒を飲んで大胆になったときは、いつもより顔を近づけておしゃべりをしてみるのもいいでしょう。彼が振り向くであろう瞬間に、顔を近づけてみるのもいいですね。

そのときは、顔と顔とを正面で突き合わせるのではなく、頬と頬を寄せるようにナナメの位置をキープするのがおすすめですよ!

また背の低い女性はエスカレーターの下りでは彼の後ろに、上りでは彼の前をキープ。向かい合えばだいたい顔が近づくので、お互いドキドキ感を楽しめそう。

人がいてその場でキスができなくても、キスしたい気持ちが高まった男性はチャンスを見つけて唇を狙ってくるかもしれません。

 
2:じーっと見つめられたとき
男女問わず、人に見つめられるとソワソワしてしまうもの。それが気になっている異性ならドキドキしないはずがありません。

彼と一緒にいるときに、キスして欲しいと思ったらじーっと見つめてみましょう。上目づかいならさらにポイントアップが高いですよ!
さらに彼の背中を押すために
思い切って彼の胸に飛び込み、上目づかいでじーっと見つめてみるのもいいでしょう。

もっと大胆にできちゃうならば、彼の首に手をまわすようにして身を寄せるのもアリ。

そのときはうるうるとした瞳で彼の目を見つめて、唇は軽く開いているのが◎。あなたから顔を寄せなくても、キスを欲しがっているように見えます。

体に触れているから次は……と、彼は唇を重ねてくることでしょう。

「正面から飛び込むのは恥ずかしい」という場合は、後ろから寄りかかるだけでもOK。彼から顔を近づけてきたらチャンスです。
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3:うつむいているとき
顔を近づけたり身を寄せたりの“接近戦”ではなく、あえてうつむくのもひとつの手。

彼のそばに寄ったり、少しイチャイチャしながらも恥ずかしそうにうつむいてみましょう。「かわいらしい面を見た」と感じた男性は、思わず胸を打たれてしまうかもしれません。
押してダメなら引いてみる
顔を近づけてダメならうつむいて離れてみるのは、「押してダメなら引いてみる」のと同じこと。

男性の本能がくすぐられるため、ちょっぴり無理やりにでもアゴを持ち上げてキスをしたくなるようです。

その他、ちょっぴりスネてみるのもアリ。突き出た唇に誘われてしまうこともあるのだとか。

ただし、本気で不機嫌に見えると、男性だって手がつけられないのでご注意を。あくまでかわいくスネてみてくださいね。

 
適度な隙を見せるのがカギ
男性は女性の隙を見たときにキスをしたくなる模様。

顔が近づくとき、上目づかいで見つめるとき、目があったときに、口元は軽く開いておくのがいいでしょう。

また、キスをするかもしれないデートの前に、歯磨きはしっかりと済ませておいてくださいね。それが難しい場合は口臭対策をお忘れなく。

ちなみにリップグロスでテカテカ過ぎたり、真っ赤な唇だと「これが自分の唇につくのか?」と一瞬冷静にさせてしまう恐れアリ。グロスをつける場合は不自然にならないように注意しましょう。

 

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