もうやめてっ!彼の束縛に疲れたら…やってみるべき対処法2つ

もうやめてっ!彼の束縛に疲れたら…やってみるべき対処法2つ

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彼からの束縛がひどい! 歩くたびに「今どこ?」「何してるの?」「大丈夫?」のLINEのオンパレード! 空白の数分が訪れようものなら怒涛のごとく着信が鳴り響く始末。“愛されてる証拠”って我慢してきたけど……「もう限界!」ってブチ切れる前に、今すぐ試してほしい2つの対処法です。

まずは、なぜ男は束縛してしまうのか?
知っておくべきこととして、なぜ男は束縛してしまうのか?

束縛は愛されたい気持ちの裏返しでもあり、「自分のことを気にしてほしい」「いつも自分のことを考えていてほしい」という気持ちの表れです。

なんと!? あなたが彼のことを考えていない時間があることが、彼には不安であり許せないことなのです。

確かに愛されているのかもしれないけれど、束縛のいきすぎは悲鳴をあげたくなる苦痛でしかないですね……。

 
1:いきすぎた束縛にはハンムラビ法典式「やり返す」を導入
ハンムラビ法典といえば、「目には目を歯には歯を!」されたことはやり返すという、ちょっと恐ろしい法典です。

はい、怖いですねー……。

いきすぎた束縛にはこの「やり返す」で相手にも大変さや煩わしさを感じてもらうことが、一番手っ取り早く束縛をやわらげる方法ではないでしょうか?

さっそくやってみませんか? いつもあなたがされていることを逆にやり返すだけ。

「何をしている?」や、「いつ帰ってくる?」といった、“質問攻め”をしてみたり、彼がどこで何をしているか?をいつも把握するようにしてみましょう!

知りたくなくてもです(笑)。

やりすぎた束縛をしている彼には自覚がない場合がほとんど。

その結果、「束縛がツライ」や「もうやめてー」と、彼から愚痴がでてくればしめたものです。

 
2:先んずれば人を制す! 彼の束縛に前もって手を打つべし
“先んずれば人を制す”ということわざがあります。何事においても先に行えば優位な立場に立つことができるということです。

前もって、彼から「何してた?」などと聞かれる前に、あなたから報告するようにしてみましょう。

あらかじめいつも彼が連絡を求めてきそうなときに前もって自分から報告するだけです。

いきすぎた束縛とまではないけど、束縛気味な彼にも有効な方法です。また、いきすぎた束縛の彼には、1で「やり返した」後にすれば、彼の束縛が沈静化するハズ。

 

いかがでしょうか?

「束縛がうれしい」と感じる状態であれば、たとえそれがいきすぎた束縛でも、ふたりの問題なので大丈夫ですが……。

束縛が徐々に窮屈だと感じだした場合、またその束縛がやりすぎであると確信してしまったなら、今回のような対処法でまずは彼からの執拗な束縛をやわらげることから始めましょう。

そして……、本来はお互いの信用度が上がれば、おのずと束縛というものは減っていくものです。

様子を見てみてはいかがでしょうか?

 

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