電車の中で見ないで下さい!だいぶエッチな「世界のエロ地名」6選

電車の中で見ないで下さい!だいぶエッチな「世界のエロ地名」6選

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面白いエッチネタならお任せ! 「本当にあった!世界のエロ地名」をお届けします。これを見れば合コンの下ネタには事欠かない!? そんな世界の“悪気のない地名”をお楽しみください。そうそう……電車の中で見るときは、ご注意くださいね!

厳選! 世界のエロ地名はコレダ!
(1)キンタマーニ
バリの観光地TOP3のうちの1つとも言われる、わりあい知名度のある地名です。バリ島、ウブド近くに位置します。

青い空に緑の山脈、湖、温泉……と絶景広がる地帯。自然のパワーも満ちみちており、筆者も今度行く予定です。

名物はビュッフェで登場するナシゴレンと評価する方も多い場所!

観光客が多いだけに、物売りも多く、日本人観光客が物売りに囲まれることもあるようです。

「ヤスイヨ〜」と言うのですが、決して安いわけではありませんのでご注意を。

しかしキンタマーニ、小学生男子が大喜びの地名ですよね!

 
(2)イク湖・イク川
お次は小学生にはちょっとオトナすぎる!? ロシアのイク湖です。

ロシア南西部のオムスク州というところにあり、イク川とイク湖のセットで知られていることも多いこの2つ。

ちなみにイク川は11月には凍結してしまい、そのまま4月まで氷が溶けることはないそうです。

冬場の気温は-18〜-19℃ほどになるとのことですから、普通の日本人なら気持ちよくてイっちゃうのではなく、あっちの世界にイっちゃいますね!

 
(3)オートーコー市場
お金持ちのお嬢様が札束をちらつかせて男を……って違う!

筆者もよく訪れる、タイはバンコクの市場の名前です。

タイ観光に詳しい人なら、バンコク最強の市場と呼ぶ人もいるほど、早朝からおいしくて新鮮な食べ物に溢れているマーケット。

※おいしくて新鮮な男ではありません

観光客向けではなく、バンコク市民の台所として生活に密着機能しているところですので、市民の生活をより身近に感じたい、そんなときにはタイ観光だけでなく、市場ものぞいてみてくださいね。

 
(4)オナマン湖
えっ……何も怪しいことは言っていないはずなのに……心が汚れているのだろうか……?

そんな地名、オナマン湖はカナダ南東部、オンタリオ州に位置する湖です。

カナダの中でも人口が集中しているこの州は、トロントやナイアアガラフォールズという大都市も擁する有名な地域!

……そんなところに、オナマン湖もあるんですねえ……。

ちなみに、カナダにはオマン湖という湖が2箇所も存在しています。

恐るべしカナダ!

 
(5)シリシリ山
日本のアニメにも似たような山が出てきたような気がしますが、まあまあ形の想像がつきそうな山です。

シリシリ山はサモア諸島で一番大きな島、サバイイ島の中央に位置しています。

このサバイイ島も、自然豊かで1,000m級の山々と溶岩原が広がり、“アロファアガの潮吹き穴”などもある、なかなかのパワースポットなんですよ!

そしてシリシリ山はサモアの最高峰。標高は1,858mとなかなか高いんです。

形は……? 意外になだらかで、たしかにシリシリに見えなくもないかも!

 
(6)洞庭湖
最後にご紹介するのが、中国の洞庭湖。

読み方はそのまま、“どうていこ”です。ちなみに中国語では、“ドンティンフー”と発音します!

湖南省に位置し、中国にある淡水湖の中では2番目の大きさとのことで、ご存知の方も多いかと思います。

ちなみに、大きさは比べものになりませんが、千葉県(もちろん日本)にも洞庭湖という農業用の人工湖が存在しています。これは中国の洞庭湖にちなんで名付けられたそうです。

さらなる余談ですが、滋賀県には“処女湖”という湖もありますよ! こちらも人工湖で、正式名称は“淡海湖”と言います。

 
カナダ気持ちよさそう!
オナマン湖と、2つのオマン湖を擁するカナダ、なんでそんなに気持ちよさそうなの〜!……って、すみません。カナダの方に他意はありませんよね。

ニヤニヤが止まらない世界のエロ地名はまだまだありますよ! でもそれはまたの機会にご紹介しましょう。

好きな男子に下ネタ全開しないよう、ご注意くださいね!

 

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