どうせ別れたいのサインでしょ?彼氏の「距離を置きたい」の本音とは

どうせ別れたいのサインでしょ?彼氏の「距離を置きたい」の本音とは

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何だか彼氏の様子がおかしい、いつもと違う……なんて違和感を持ったときに、彼氏から「ちょっと距離をおきたいんだけど……」と言われたら。「どういう意味!?」と焦ってしまいますよね。今回は男性たちに「ちょっと距離を置きたい」を“直訳”してもらいました。聞きたいけれどこわい、その本音はいかに?

1:一人の時間がほしい
「単純に一人の時間がほしいときに使うよ。仕事でも勉強でも、何かに集中したくて時間を彼女にとられるのがつらいときってあるじゃん? 普通に“集中したい”って言っても彼女はかまって欲しがっちゃうし」(23歳/技術)

なるほど。一人の時間がほしくて距離をおきたいという意見ですね。でも、彼女は「自分に冷めてしっまたのかな?」なんて不安になっちゃいそうですね。

 
2:「別れよう」って言えないからオブラートに包みたい
「単刀直入に“別れよう”って言えないときに使う。“別れよう”って言っても素直に納得してくれるとは思えないし、喧嘩になるのも面倒だから」(26歳/医療)

これは辛い……。「距離を置いているだけで、まだ別れてはいない」って彼女は期待しちゃいますよね。しばらく時間がたって距離が縮まらないなら、「別れよう」の意味が込められていたのかも。そのときは、女性からはっきり問いただす必要もあるかもしれません。
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3:とりあえずキープ
「他に好きな女性ができたんだけど上手くいくか分からないから、彼女をキープするために使った。浮気って騒がれる心配もないし」(23歳/事務)

“上手くいかなかったら戻ってこよう”なんて、ムシがいい話だ!と筆者なら怒ってしまいそう。もちろん彼女には、バレないかぎり本当のことは内緒だそうです。

結局、新しい女性と付き合うことになった彼は、いろいろと言い訳をして彼女をふったとのこと。さっさと別れ話をしてくれたほうが、彼女にとってはよかったのでは……。

 
4:愛しているからこそ
「彼女のことを愛してるし大好きだから、疲れちゃったことがあって。そのときに別れるような失敗をしたくなくて、休憩のために使ったよ。不満そうだったけど、僕を信じて時間をくれた彼女をもっと大好きになりました」(20歳/学生)

別れたい訳ではなく、「むしろ愛しているからこそ」という意見もあるんですね! ちょっとだけ安心しました。

大好きな彼女にヤキモチを焼いたり、想いがおさえられなくて束縛しあったりすることに疲れてしまったのだそう。数か月の後、再びラブラブになった彼らは幸せそうに過ごしていましたよ。

 

人によって意味が異なる「距離をおきたい」という言葉。どうしようか迷っているときにも使えるなど、本当に便利な言葉です。

彼氏に言われた場合、その本当の意味までしっかり探っておきましょう。思い違いがあると、大変なことになりかねませんから要注意!

 

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