卒業10年…まだお姫様気分!? 学生時代のグループ交際を引きずる男女

卒業10年…まだお姫様気分!? 学生時代のグループ交際を引きずる男女

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大学時代はサークルなど男女混合のグループで活動することが多いもの。花見・バーベキューその他諸々、様々なイベントを企画しみんなで楽しむサークル活動。その中で恋愛が生まれたり一方で終わったりと楽しい反面、意外と面倒な人々に出会うこともしばしばあるものです。そこで今回は、社会人で男女混合グループ交際で出会った面倒な人々をご紹介します。

1:いつまでも“姫”でいたい女
外資系金融勤務の32歳Yさん。

「元彼が面倒なサークルに入っていました。みんなで一人の女の子を“姫”扱いして大切にすることが目的なような気持ち悪いグループだったんです。卒業したあとも、そのサークルの仲間たちとは同じノリのまま。

今もサークルの飲み会がたまにあるんですが、彼も一人で行けばいいものを、何故か私を連れて行きたがる。姫を私に会わせたがっているみたいで、かなり引きました。

姫も姫で、アラサーにもなって、いまだにチヤホヤされるその待遇にご満悦な様子。あー、思い出すだけで胸糞悪い!」
いつか付き合えるかも?!という夢が捨てられない
筆者が一度、同じサークル所属の友人男性Tに、なぜいつまでもサークル活動をしたがるのか聞いてみたところ、

「いつかサークルの“姫”的存在の女の子と付き合えるかも知れないという希望が捨てられない」

と言っていました。もちろん全員が同じ気持ちではないと思いますが、そんな想いを胸に、いつまでもサークルに顔を出している男性もいるようです。

 
2:一番のモテ男が連れてくる彼女
お次は、化粧品会社勤務の30歳Mさん。

「グループの中に、誰もが密かに狙っている男の子がいました。格好いいし、いい会社に就職して成功しています。

でもその彼が時々女の子を連れてサークルに現れるともう大変! どの女子メンバーも穏やかではいられず、その彼女の品定めに必死。

彼女の方も、サークル内の女性が少なからず彼に好意を持っているのを知ってか知らずか、あからさまに彼にべったり。あれにはイラつきましたね〜!」
男女のグループには密かな思惑がつきもの
サークルに限らず、男女混合の集団の中には、どうしても裏の想いがつきもの。

筆者も入社同期のグループで、同じ人を好きな女の子が3人くらいいるというなかなか面倒な思いをしたことがあります。そのせいで崩れてしまった友人関係もありました。

愛情と友情が入り混じる場所では、仕方のないこととも言えそうですが……。
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3:いつも中心でいたい女
最後は、金融機関勤務の32歳Jさん。

「学生時代のこと。彼に誘われてサッカー観戦に行ったのですが、そこには彼のサークル仲間がわんさか来ていました。でもほとんどが男性で、女性は2人だけ。

一通りみんなに紹介されたとき、そのうち一人の女の子が突然彼の頭を何度も叩き出したんです。

びっくりしていると、

“お前が彼女連れてくるなんて聞いてない。ルール違反!”

とか言ってすねちゃったんです。

他のメンバーが彼女をなだめるだけならまだしも、彼まで彼女をなだめ始める始末。ごめんね、とか言っちゃって。本当腹立ちました!」
彼女がいても女友達を庇いたくなる男たち
自分をちやほやしてくれる存在はキープしておきたくなる……そんなモチベーションからか、なにかと世話を焼いてくる女友達を大切にする男たちというのは、一定数存在します。

二人が本当の友達なら、お互いの彼氏・彼女が不愉快になるような言動は慎むはず! なのに、あえて彼氏・彼女の前でそれをしているようなら、そこにはただの友情ではなく、別の感情が潜んでいるのかもしれません。

 

いかがでしたか?

グループ交際には、ちょとしたストレスがつきもの。想いを隠したり、抜け駆けして告白しちゃったり。楽しいことも多い反面、面倒なことが多いのも実状のようですね。

学生の間はそれを楽しむのもおおいに結構ですが、卒業して10年も経つのにそのままというのも考えものですね。会えばいつでも若かったあの頃に戻れる、そんなところが学生時代の友達のいいところでもありますが……。

あなたは今も、学生時代の友達と仲良くしていますか?

 

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