「キスされ上手」は知っている!男がキスしたいと思っちゃう瞬間3つ

「キスされ上手」は知っている!男がキスしたいと思っちゃう瞬間3つ

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好きな人ができると、「もっといっぱいキスしたい」と思いませんか? とくに最初のころのデートでは、日が暮れ、バイバイが近づくにつれ「キスしないのかな?」とドキドキハラハラ、心配まじりの焦燥感に見舞われますよね。今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、“男がキスしたいと思う瞬間”をご紹介します。こういう瞬間を演出すれば「キスされ上手」!?

1:「守ってあげたい女」と思ったとき
男性は、女性に対して「守ってあげたい!」を感じたとき、ぐぐいとキスしたい気持ちが高まります。

逆に言えば、キスしたいと思われたいときには、「守りたい女」と感じてもらえばいいのです。
守りたい=ふとした弱さが見えるとき
守りたい!と思ってもらうのは、実はとても難しいこと。

いつもいつも、か弱いままではダメだし、かといって、いつもいつも強がっていては、男性に「自分は必要ない」と思わせてしまいます。

いつもは思いやりがあって、しっかりしているけど、心のどこかにちょっとした弱さを抱えている……そんな一面が見えたとき、男性は守りたいと感じるもの。

ですから、普段は強がっていても、好きな人の前だけではほんの少し、自分の本音を言ったり、弱さを見せていったりする素直さも必要です。

 
2:自分を印象づけたいとき
男性がキスをしたいと思うときは、相手のか弱さを感じたり、守りたいと感じるときだけではありません。

男性が自分自身を相手に印象づけたいと思ったときも、キスをすることでその効果を狙うことがあります。
キス=マーキングの一種
人間は動物と違って、「これは自分のものだ」とニオイをつけるようなマーキングは、することはありません。

ただ心理学的には、キス=「これは自分の女だ」というマーキングの一種と解釈できます。

キスをすることで、自分のことを忘れないで! キミは僕のものだということを覚えておいて! ……と主張するわけですね。

但し、男性にそうしたいと思わせるには、ちょっとしたコツがいります。

男性の独占欲を発動させるために、女性の側は「私は“あなただけの女”ではない」ということをアピールしなくてはならないのです。

他の男性と遊ぶのはやりすぎかもしれませんが、趣味に没頭してカレのための時間を少なめにしたり、付き合う前にデートに誘われても2回に1回は断ったり……。

完全にカレのものになってしまっては、これ以上のマーキングは必要なくなってしまいます。

そう思われないための工夫を継続することが女性にとっては大事なんですね。
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3:女性のいい匂いをかいだとき
男性は、女性のいい匂いをかいだとき、相手の女性を自分のものにしたい……と感じてキスをしたくなります。

これはさきほどのマーキングとも関わりを持っているんです。
いい匂いの女性=モテるから自分のものにしたい!
いい匂い!と感じるとムラムラっとする、という気持ちは女性も感じたことがあるでしょう。

女性からいい匂いを感じたとき、男性は、「他の男もこの匂いを嗅ぐのか!」と無意識に感じます。

それはつまり、他の男性もいい匂いにつられて、その女性を自分のものにしようと動く可能性があるということ!

黙っていては、相手を他の男性に取られてしまうかもしれません。

そんな一種の焦りが、彼女を自分のものにしておこう、マーキングしておこう……という気持ちを起こさせ、キスをさせたくなるのです!

 
男性の狩猟本能を上手に刺激して!
男性がキスをしたいと思う瞬間は、男性が相手を自分のもの、自分だけのものにしたいと思う瞬間。

でも、そう思わせるためには逆に、「あなただけのものにはならない!」ということをアピールする必要もあるんですね。

逃げるものを追いかけたくなるのは男性の本能のひとつ!

狩猟本能を上手に刺激して、キスされたい女をキープしましょう。

 

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