絶対に気分を害さない「上司のお酒を断る」一言4選

絶対に気分を害さない「上司のお酒を断る」一言4選

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飲みの席で上司にお酒をすすめられたら? 「わたしお酒飲めないんですよ!」「今日体調が悪くって!」ストレートなお断りの仕方では角が立ってしまうことも。もっと上司が絶対に気分を害さないような断りフレーズ、知りたくないですか? 礼儀正しく且つ、ユーモアの中に上司への敬意や気遣いが感じられるフレーズをご紹介します!

飲んだら上司のキャラが激変!(大変迷惑です)
「体調がわるくって!」では心配をかけてしまうし、「今日は飲めない日です!」だと「酒は百薬の長だから!」って強引に返してくるツワモノ上司だったら大変。

飲んだら、キャラが強気になる上司っているものです。

そこで、断るにしても礼儀正しく且つ、ユーモアの中に上司への敬意や気遣いが感じられる4つのフレーズを用意しました。

 
1:「素敵な人だって噂が……」上司の良心に訴えかけるフレーズ!
「部下が嫌がる事は絶対しない素敵な人だよって噂で聞いてます……! 私、今日は本当に飲めないんです!」

部下の間では、“素敵な上司”と噂になってることを伝えて、お酒を断るフレーズです。褒めてお断りした後に、今日どうしてもお酒を飲めない理由も説明してください。

慕ってくれてるかわいい部下に、上司も無理やり飲ませたりはしないものです。

 
2:「部長に飲ませ上手だから気を付けるようにって言われました〜」上司の上司をチラつかせるフレーズ!
上司の上司である“部長”から忠告されてるとなれば、上司も無理やり飲ませることはできないはずです。

上司の上司である方からのご加護を受けてしっかり守っていただきましょう!

 
3:「宗教上の理由で……!」ユーモアたっぷりに上司のモラルに訴えかけるフレーズ!
「今日だけは宗教上の理由でお酒は飲めないんです。」

思わず上司も「え? どういうこと?(笑)」真剣なのか、ジョークなのかスレスレの雰囲気で伝えてください。

ジョークが通用するような間柄であれば、ちょっと面白おかしなフレーズにツッコミを入れてもらって、笑いながらお断りしましょう。

 
4:「本日の私では力及ばず……いでよ酒豪!」救援要請フレーズ!
「ちょっと助けて、お願い」

これは、救援要請フレーズです。ふだんから“お酒が強い同僚”を把握しておいて、いざとなったら、この人に振れば代わりに飲んでくれる!って相手を見つけておくことです。

同僚には前もって相談しておいて、上司からお酒をすすめられたときにスムーズに断れるように準備しておきましょう!

 

いかがでしたか?

いつもはお酒が飲めるけど、今日はちょっと飲みたくないってとき、1番困るものです。

そんなときに、ユーモアやちょっとした気遣いをふくむ一言で、上司も気分よく、お酒だけを断ることができれば、それに越したことはないですね!

 

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