「1番好きな女性と結婚した」男性の浮気願望率を調べてみたところ…

「1番好きな女性と結婚した」男性の浮気願望率を調べてみたところ…

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ドラマ『あなたのことはそれほど』にて、主人公・美都は“2番目に好きな人”と結婚し、ずっと想い続けていた初恋の男性と不倫関係に陥りました。……性別を逆にして、男性が“最愛の女性”以外と結婚した場合、その結婚生活はどんな運命をたどるのでしょうか? 『Menjoy!』が実施した衝撃のアンケート調査結果をお届けします。

「あなたは“1番好きな女性”と結婚しましたか?」
『Menjoy!』では20代〜40代の既婚男性303人に、「あなたは“1番好きな女性”と結婚しましたか?」という質問に答えてもらいました。

「はい、最愛の女性と結婚しました」・・・185人(61.1%)

「いいえ、実は2番目以降の女性と結婚しました」・・・118人(38.9%)

なんと4割近い男性が“2番目以降”と結婚しているという事実が明らかに!

夫の心中には、妻以上に恋焦がれる女性が存在する。……想像するだけで結構ショックですよね。

 
「あなたの結婚生活は幸せですか?」
大恋愛の末にゴールインしても離婚するときはするし、逆に「結婚後、妻を惚れ直した!」という男性だっているはず。

そこで、「あなたの結婚生活は幸せですか?」という質問にも答えてもらいました。
最愛の女性と結婚した男性(185人)
「ラブラブだし最高に幸せです」・・・61人(33.0%)

「夫婦仲は円満だしそこそこ幸せです」・・・99人(53.5%)

「あまり幸せではありません」・・・16人(8.6%)

「正直離婚したいほど不幸です」・・・9人(4.9%)

“最高に幸せ”と“そこそこ円満”を合わせると8割越え。やはり最愛の女性と結ばれた男性たちは、結婚生活の満足度が高いことがうかがえます。

2番目以降と結婚した男性(118人)
「ラブラブだし最高に幸せです」・・・5人(4.2%)

「夫婦仲は円満だしそこそこ幸せです」・・・35人(29.7%)

「あまり幸せではありません」・・・26人(22.0%)

「正直離婚したいほど不幸です」・・・52人(44.1%)

なんということでしょう……。“2番目以降”を妻にした男性では、結婚生活に満足している人がおよそ3割に激減し、不満を感じている人が6割オーバー。“正直離婚したい”が4割越えという、なんとも絶望的な数字です。

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「あなたは不倫したことがありますか?」
上記アンケート結果を見て、「わ……私は私をイチバンに愛してくれる男性と結婚する(した)から!」と思った女性も多いかもしれませんね。

夢をぶちこわすようで恐縮ですが、結婚生活の“闇”を暴くべく、夫たちに不倫経験についても尋ねてみました。
最愛の女性と結婚した男性(185人)
「はい、実は不倫したことがあります」・・・48人(25.9%)

「いいえ、一度もありません」・・・137人(74.1%)

2番目以降と結婚した男性(118人)
「はい、実は不倫したことがあります」・・・26人(22.0%)

「いいえ、一度もありません」・・・92人(78.0%)

不倫経験については、意外にも“最愛の女性と結婚”派と“2番目以降と結婚”派でほとんど差がないという結果に。

それにしても、最愛の女性と結婚しても4人に1人が不倫経験ありとは……いかがなものでしょう。

 
「チャンスがあったら不倫したいと思いますか?」
これまで一線を超える機会がなかったけどスキあらば……。そう考える不届き者の割合はというと?
最愛の女性と結婚した男性(185人)
「はい、不倫してみたいです」・・・62人(33.5%)

「いいえ、不倫などしたくありません」・・・123人(66.5%)

2番目以降と結婚した男性(118人)
「はい、不倫してみたいです」・・・31人(26.3%)

「いいえ、不倫などしたくありません」・・・87人(73.7%)

なんと“最愛の女性と結婚”派で、3人に1人が不倫願望あり! そして、その割合は“2番目以降と結婚”派を上回っているのです。

 
結論:結婚生活は幸せでも男は不倫したい?
今回のアンケート調査より、最愛の女性と結婚するかどうかは、男性の結婚生活の幸福度には大きく影響するものの、不倫傾向にはほぼ影響しない。

というか、むしろ「最愛の女性と結婚したほうがやや不倫リスクが高まる」という、なんとも怖いデータが出てしまいました!

最愛の女性にしろ、2番目以降にしろ、「この人と一生を!」と覚悟を決めたからには妻を大事にしてほしいものなのですが……。

 
夫を不倫に走らせないために妻がとるべき秘策
“夫に浮気されやすい”妻のタイプは大きく分けて2つあります。“夫に無関心すぎる妻”と“夫を束縛しすぎる妻”です。
(1)夫に無関心すぎる妻
AVのタイトルじゃあるまいに、男と女は“出会って数秒で合体”するものではありません。夫が浮気に至るまでには何らかのきっかけや前兆があるはず。

たとえば、仕事や趣味を通じて、夫に新しい出会いがあった。夫婦の会話時間が減った。エッチの質や量が落ちた。夫の帰宅が遅い日が続くようにいなった……。

最終的に一線を越える前に、夫が「やっぱり浮気はやめておこう」と引き返すチャンスはいくらでもあります。しかし、妻が無関心で浮気サインを見過ごしたままでは、黄信号から赤信号に変わるのは時間の問題です。
(2)夫を束縛しすぎる妻
逆に、夫を束縛しすぎるのも浮気リスクを高める愚行。

夫の側に何もやましいことなどないのに、スマホを勝手にチェックしたり、帰宅時間が遅いのを責めたり……。

これでは夫の妻への愛情も薄れてしまいますし、「いくら誠実にしても信用されないなら、もうどうでもいいや」と浮気に対する心理的ハードルをかえって下げることにもなりかねません。
では、パートナーに浮気されないためには?
上記(1)と(2)は一見すると正反対のようですが、実は(2)の束縛妻も、本当は夫に関心などありません。

ただ浮気されて自分が傷つくのを過度に恐れているだけ。夫の気持ちや都合などお構いなしという点で、(1)の無関心妻と本質的には同じともいえそうです。

だから、夫の浮気を封じ込めたいなら、まずは“夫に関心を持ち続けること”。“夫”を“彼氏”に置き換えても有効な浮気防止策です。

彼が今、仕事でどのようなことに打ち込んでいるのか? プライベートではどんなことにハマっているのか? 彼の好きなものは? 嫌いなものは?

いちばん身近な存在のはずなのに、「実は夫について知らないことだらけ」というかたは意外と多いのではないでしょうか?

“夫を監視”するのではなく、“夫に関心”をもちましょう。何でも話し合う関係であれば、浮気しようという心のスキはお互いに生まれにくいと考えられます。

 

「ホントは私以外の人と結婚したかった?」「もしかして浮気したい?」「浮気したでしょ!?」と尋ねたところで、まともに答える男性はレアでしょう。

自分が最愛の女性かどうか、夫に浮気願望があるかどうか悩む前に、今回ご紹介した浮気防止策を実践してみてくださいね。

 

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