これでビキニも怖くないッ!「自然な盛り乳」の簡単な作り方3つ

これでビキニも怖くないッ!「自然な盛り乳」の簡単な作り方3つ

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露出が多くなる季節。海にプールにビキニを着る機会も増えるはず。気合を入れ過ぎて「あ〜あの人完全にパットだな〜」なんてことは避けたいですよね。そこで今回は自然な盛り乳の作り方をご紹介しましょう。舞台役者でセクシーな役柄を演じることの多いよしひろ葵さんに、目の錯覚も利用した自然な盛り乳の作り方をうかがいました。

舞台役者が“盛り乳”?
舞台役者は役柄に応じて“舞台映え”するためのメイクや衣装を施して演技をします。

「舞台映えするメイクや盛り乳は、近くで観たら派手なんじゃないの?」と思われがちですが、劇場によってはお客さんとの距離は1メートルくらいしかない場合も。

そのためセクシーな役柄などを演じる時は“バレない盛り乳”を作る必要があるのです。

 
水着時の自然なボリュームアップ術!
まずは水着の場合のボリュームアップ術を見ていきましょう。

水着の場合、まずは横に胸が流れないように、しっかりと横から下から胸を中心に寄せることが大事なのだそう。

よしひろさんに自然な盛り乳に見えるポイントを聞きました。

下記3つのポイントを押さえてボリュームアップ!

(1)ヌーブラ&水着のホルターネックで胸をホールド

(2)水着の胸元をサイズに合わせて数ミリ縫う

(3)目立つアクセサリーを胸元につける

上の画像は、実際に3つのポイントを使って作った盛り乳! どうですか?
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ここぞというときに使える目の錯覚!? 男性でも盛り乳!
なんと! 見てください!

下記写真(左)は実は男性なのです!

ヌーブラ&スポーツブラでサポートしてさらに上からハイライトとローライトを胸のラインに合わせてYの字に入れているそうです。

胸だけ見たら完全に女性にしか見えませんが、こんなことまで出来ちゃうのがメイクのすごいところ。

普段使えるテクニックではないかもしれませんが、ここぞ!というときに使ってみたらいいかもしれませんね!

 
ヌーブラがない普段着の時は、2枚重ねでボリュームアップ
露出の多い夏の服装で、ヌーブラがないときは、持っている下着の中でサイズの違う2種類(小さいブラジャーの上にワンサイズ大きなブラジャー)をうまく重ねるとボリュームアップにつながるのだとか。

上級者のテクニックなので、おうちで試してみるといいかもしれませんね。

 

どうでしたか?

今回は舞台役者が実際に使っている盛り乳の方法をお伝えしました。

女子の並々ならぬ努力が垣間見えた今回の記事。盛り乳は作り過ぎず、自然に見えるように作りましょうね。

 

【取材協力】

よしひろ葵・・・関西を中心に舞台役者として活動中

 

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