家の近くにいるんだけど…元カレが送ってきた「ドン引きLINE」3つ

家の近くにいるんだけど…元カレが送ってきた「ドン引きLINE」3つ

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忘れたころに届く元カレからのLINEにドン引いたことはありませんか? 恋愛を”女子は上書き保存、男子は名前を付けて保存”ということは有名な言葉ですが、元カレはいつまでも「元カノは特別な人」だという感覚があるようですよ。今回は実際に元カレから届いたドン引きLINEをご紹介します。

元カレからLINEが届くタイミングは“今カノと別れたとき”
元カレからLINEが届くタイミングで一番多いのは、“その後に付き合った新しい彼女と別れたとき”。

「なんか寂しいなあ〜」と感じると、ふと思い出してLINEをすることが多いようです。

男子は一度付き合った女子のことはずっと特別な存在だと思いがち。自分が「彼女と別れた」という特別な状況で、「いたく傷ついている」状態であるわけだから、きっと元カノはなにかしらのケアをしてくれるはず……そんな期待をしています。

しかし上書き保存が完了した女子にとって、急な元カレからのLINEはイラッとしてしまうだけ。ただ「連絡がくる」だけでもイラなのに、内容もイライラなものが多いもの。

それでは、実際に元カレから送りつけられてきた「ドン引きLINE」の実例をご紹介しましょう。

 
(1)ストレートに身体の関係を求めてくる

これは実際に筆者のもとに届いたドン引きLINEです。

別れて一か月目に届いたこのLINE。新しい彼女ができていなければ、そろそろ元カレも欲求不満になるころです。

ずるずると元カレと身体の関係だけ続いている女子も多くいるようですが、このようなLINEがきっかけとなっている可能性があります。

元カレのことをもう好きと思っていない女子からしたらドン引きとショックな感情と……なんだが複雑な気持ちになるドン引きLINEですね。

 
(2)遠回しに会いたがる

こちらは(1)とは反対で相手の様子を伺いながら元カレが送ってきたLINEです。

いやいや、遠回しに言ってくるなよ!と思わず突っ込んでしまいそうな内容ですが、「もしかして、わざわざ来てくれたのかな〜」なんて交際中のような乙女な気持ちに元カノがなるとでも思っているのでしょうか?

好きだったときは嬉しいことでも、もう好きじゃないときだと「ドン引き」な内容ですよね。

 
(3)今さら“どこが好きだったのか”聞いてくる

自信を無くした元カレが一度好きでいてくれた元カノに送るこのLINE。ただ単に自分が自信を取り戻したいだけの自己満足です。

今カノと別れたり喧嘩したときに、このようなLINEが送りつけられてきた被害者女子は多い模様。

ここで一度は好きになった元カレを励ますのか、それともスルーするのかはあなた次第です!

 

どうでしたか?

一度好きになった人から届く心無いLINEはショックも大きいですが、あまり相手にしないことをお勧めします。

上記の特に(1)(2)のようなLINEが届いている間は友人関係に戻るのは難しそう。

ずるずるした関係にならないように少し距離を置いたほうが良さそうです。

 

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