付き合って発覚!男が「無理して頑張っていたこと」4連発

付き合って発覚!男が「無理して頑張っていたこと」4連発

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やっと理想の彼氏ができた!と思っていたのに……実は付き合うまでの「仮面」だった! びっくりするかもしれませんが、そんなことだってあるんです。今回は、付き合ってから発覚した、男が彼女をゲットするまで“実は無理して頑張っていたこと”を集めてみました。女性たちの「騙された〜」が聞こえてくるようです……。

1:奢ってくれていた
「年上の彼は、デートの代金を全部奢ってくれていたんです。出すといっても、いつも“気にしないで”って言ってくれて、“大人の余裕かっこいい!”と思っていたんですが……。付き合ってしばらくたった後は、きっちり割り勘。なんだ、仮面だったのか……ってちょっと残念な気持ちです」(25歳/事務)

お付き合いするまでは、かっこいいところを見せようと高級なお店でディナーを奢ってくれたりしていたのに……という体験、沢山の女性から聞きました。自分のものになった女にはもう見栄を張る必要はない、釣った魚にエサはやらないということなのでしょうか?

 
2:出不精なのに、毎週末デートで遠出
「彼は週末になるとドライブや旅行など、遠出をしてくれていました。私は旅行が好きなので、この人と一緒にいたら楽しそうだし、充実しそう!とワクワクしていました。

でも、実際に付き合ったら、面倒くさがりで出不精ということが発覚。“●●へ行きたい”と頼んでも“ダルい。疲れてるし”などと断られてしまいます。あの頃の楽しいデートはなんだったの〜!」(26歳/IT)

付き合う前は、楽しませようと頑張ってくれていたんですね。彼女の怒りもごもっともですが、本来出不精の彼が頑張って遠出してくれていた愛情も認めてあげたいところです。でも、やっぱりたまには旅行に付き合ってほしい!
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3:スイーツ嫌いなのに……
「カフェ巡りやスイーツを食べることが大好きな私のために、彼氏はずっと我慢して付き合ってくれていました。付き合ってから、実は甘いものが苦手と告白されて……。なんだか申し訳ないし、キライなら他の友達と行くのに」(24歳/編集)

騙されたっ!という怒りより、申し訳なくなってしまうものですね。甘いものならデートの誘いに応じてくれるかもしれないと頑張る彼は、ちょっとかわいいかも。

 
4:長電話
「寂しがり屋なので、暇な時間があるとついつい誰かに電話してしまうんです。彼は、仕事でない限りいつでも電話に応えてくれて。最長6時間も電話しちゃって、これだけ時間があれば会えたね、なんて笑いあっていたものです。

でも、実際に付き合い始めたら、電話に出ないんです! 理由を聞いたら、“電話がもともとキライ”って! 今までは付き合いたいがために我慢していたんですって。長電話じゃなくたって電話することはあるんだから、電話に出ないとイライラしちゃいます」(24歳/事務)

いつでも電話に出てくれていた彼が、電話に出なくなるのはイラッとしてしまう気持ちも分かります。単純に連絡が取りたいだけ、というケースもありますよね。なんだか「お前に合わせてやってたんだ」感が出ていて、嬉しくない気がしますね。

 

お付き合いするまでと、まるで別人のような態度の変化に驚いてしまうこともあるようです。「騙された!」って思ってしまう気持ちもわかりますが、彼なりに一生懸命、女性を喜ばせようと頑張ってくれたことです。あんまり怒らないであげましょうね!

 

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